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マヨネーズ その2 [食べる]

Untitled2.jpg
以前、酸味の少ないマヨネーズにバルサミコ酢を混ぜるとウマいという話を書いたが、赤いバルサミコ酢でもウマい。
赤いバルサミコ酢は白いやつよりコクがあるが、酸味が少ないのでちょっと注意が必要。沢山入れないといけないのでバランスが難しい。
Untitled1.jpg
調理例。ポテトサラダ。
ツナサラダではありません。
バルサミコ酢の入れ過ぎでちょっとベチャベチャになった。もうちょっとマヨを増やすべきだったか。
タグ:食べる
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共通テーマ:グルメ・料理

netatalk 2.1 開発動向 [2010.02.07] [netatalk]

netatalk 2.0系列は2.0.5で終了になりました。開発版CVS HEADのバージョン表記が2.1devから2.1beta1になり、最近は非常に細かいbug fixのみになっています。つまり、そろそろ2.1beta1のtar ballが出るということです。

今のところ、2.1beta1に見込まれるものは次のとおり。
  • AFP 3.2サポート
  • EAサポート (サポート方法は2種類ある。後述。)
  • ZFSによるACLサポート
  • cnid_metadのログファイルを指定出来る
  • IPv6サポート
  • AppleDoubleファイルを操作するadコマンド新登場 (lsコマンドのみ)
  • CNIDデータベースをメンテするdbdコマンド新登場
  • BerkeleyDBがバージョンアップしたときデータベースを自動でアップデートする
  • CNIDをAppleDoubleファイルにキャッシュする (修復のときに使う)
  • configureのときにwebminを自動インストールできる
  • ボリュームのCNIDデータベースが開けないときのための代替tdbデータベース
  • 内部的にサロゲートペアを使ってUnicodeのU+010000以上の文字の対応。
  • AppleSingleとAppleDoubleをダンプするapple_dumpコマンド新登場
  • AFP接続のデバッグをするためのオプション追加
  • AppleTalkはデフォルトで無効。 レガシーだから。
  • SLPはデフォルトで無効。レガシーだから。
  • BerkeleyDBは4.6以上。BDBはコロコロ仕様を変えやがるのでしょうがない。
  • PAMのデフォルトはシステム設定を使う
  • なんか動作のおかしかったlogまわりを再実装
  • cnid_dbdは常にBerkeleyDB transactionsを使う (とっても安定)
  • initscriptはconfigure時のパス指定に従った場所にインストールされる。(--sysconfdirとか)
  • ボリューム名の長さを正しく扱う。
  • Linux kernel 2.6のappletalkモジュールの不具合に対処
  • cnid_maintコマンドは廃止 (dbdコマンドがあるから)
  • cleanappledouble.plコマンドは廃止 (dbdコマンドがあるから)
  • nuコマンドは廃止 (macusersコマンドがあるから)

先送りになりそうなものは、次のとおり。
  • Bonjour対応。
  • ACL対応。
  • シンボリックリンクの改善。


Snow Leopardのコピーでエラー問題*.appを削除出来ない問題を解決するためにはEA対応する必要がありますが、これの為のオプションが新設されています。AppleVolumes.defaultで設定します。
ea:none
EAサポートなし。今迄と同じ動作。
ea:auto
sysが使えるかどうか試して、ダメだったらadにする。
ea:sys
EAをEAとして保存します。つまりサーバ側のファイルシステムで拡張属性を有効にしておく必要があります。
ea:ad
.AppleDoubleディレクトリの中にファイルを作って、そこにEAを保存します。

デフォルト値はautoです。ただし、リードオンリーボリュームにするオプションoptions:roが設定されている場合、ea:autoに設定していても自動的にea:noneに変更されます。これはDVD-ROM等を想定した動作です。

最近、Anton Starikovという人が現れて、シンボリックリンクの動作を直すパッチを送ってきました。元々HFS+のシンボリックは特殊なので、netatalkでうまく対応できないという事になっていたのですが、Anton Starikovの登場によりなんとかなるかもしれません。このパッチはbranch-symlinkという新しいブランチに適用され、検討中です。以下で公開しているRPMはHEADなので、このシンボリックリンクのパッチは含まれません。

更に、このAnton Starikovは、ACL対応のパッチも送って来ました。これはもうちょっと時間がかかりそうです。
----
Fedora用の最新CVS HEADのSRPMを以下の場所で公開しています。
Netatalk CVS HEAD SRPM for Fedora
2.1.0-0.1.54.dev (2009.12.17) EA対応とか。沢山。
2.1.0-0.1.55.dev (2009.12.19) EAの検出がautoになった。nuコマンド削除。
2.1.0-0.1.57.dev (2009.12.21) dbdコマンドがバッファ不足でエラーになってたのが修正。
2.1.0-0.1.58.dev (2009.12.25) dbdコマンド周りを色々修正。macusersコマンドで8文字以上のユーザ名に対応。AppleSingle/AppleDoubleをダンプするasaddumpコマンド新登場。2.1betaに向けてman pageのfix。
2.1.0-0.1.59.dev (2010.01.04) asaddumpコマンドがapple_dumpに改名し、色々改良。CNID schemeのdb3とhashは全く使われていないので削除。現在有効なのはlast mtab cdb dbd tdb。
2.1.0-0.1.60.dev (2010.01.07) noadoubleを設定している場合の挙動の修正。ほか。
2.1.0-0.1.61.dev (2010.01.18) ディレクトリのCNIDが保存されない場合があるバグの修正。apple_dumpコマンドのアップデート。ほか。
2.1.0-0.1.62.dev (2010.01.20) dbd周りのバグ修正。
2.1.0-0.1.63.dev (2010.01.24) 相当細かいバグ修正。いよいよ大詰めか。
2.1.0-0.1.64.dev (2010.01.27) まだまだ続く細かい修正。mtab CNIDは削除。build時のワーニング取りとか。
2.1.0-0.1.65.dev (2010.01.29) megatronのbug fix。
2.1.0-0.1.66.CVS_HEAD (2010.02.07) バージョン表記が2.1devから2.1beta1に変更。その他。
タグ:AFP Fedora netatalk

Corinne Bailey Rae / The Sea [音楽]


Sea

Sea

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 2010/01/26
  • メディア: CD


先日聴いたCorinne Bailey RaeのI'd Do It All Againがとっても気になったので、さっそくアルバムを買ってきた。輸入盤1500円也。国内盤だと、ジミヘンのカバーとニーナシモンのカバーがボーナストラックとして入っていたらしい。これはこれで気になる。

ファーストアルバムは聴いたことないので、よくわからんけど、この2ndはなかなか良いです。
ライナーノーツの字がちっこくて読む気がしないが、ちょっと読んだ限りでは一部を除いて自分で作詞作曲なのですね。
プロデュースはセルフではないと思う。それぞれの曲のアレンジが巧妙すぎる。デビュー2枚目でここまで緻密な編曲はできないでしょう、たぶん。もしセルフプロデュースだとしたら、とんでもねえ天才ということになりますな。

先日の感想では「阿川泰子みたいだ」と思ったが、そりゃとんでもねえ。「ダルい系」ではなくて「癒し系」ですね。

一瞬、ツェッペリンの天国への階段のフレーズが入ります。Wikipediaのコリーヌ・ベイリー・レイのページによれば、「レッド・ツェッペリンのファンだと公言している。」だそうです。なるほどね。

amazonのページをみたところ、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」のコーナーに、sadeとCharlotte Gainsbourgの新作が載っていた。どっちも気になるなあ。sadeは、まさしく「ダルい系」だしなあ。Charlotte Gainsbourgの前作「5:55」も「ダルい系」だったよなあ。
うーん。

Time Machine with Netatalk その2 [netatalk]

Time Machine with Netatalk その1のつづき。

Avahiをインストールして以下のような設定ファイルafp.serviceを用意すれば、Mac OS Xからnetatalkが見えるようになるのは、有名な話です。

<?xml version="1.0" standalone='no'?>
<!DOCTYPE service-group SYSTEM "avahi-service.dtd">
<service-group>
  <name replace-wildcards="yes">%h</name>
  <service>
    <type>_afpovertcp._tcp</type>
    <port>548</port>
  </service>
</service-group>


私のAppleVolumes.defaultは、次のようになっています。

:DEFAULT: maccharset:MAC_JAPANESE options:upriv,usedots,noadouble dperm:0700 fperm:0400 ea:sys
/export/backup "Backup" options:tm
/export/users  "personal"
/test          "test" dperm:0700 fperm:0600 ea:none


ホームディレクトリは設定していません。3つのボリュームを用意して、そのうち1つをTime Machine用にしています。
この設定により、Backupという名前のボリュームがTime Machine対応になり、マウントした状態でバックアップ先として選べるようになります。

マウントしない状態でもバックアップ先として見つけるようにできないでしょうか?
できます。BonjourにてTime Machine対応を宣伝させる方法です。Appleのページに載っています。
Time Machine Server Requirements

このページを参考にして、adisk.serviceというファイルを用意してみました。

<?xml version="1.0" standalone='no'?>
<!DOCTYPE service-group SYSTEM "avahi-service.dtd">
<service-group>
  <name replace-wildcards="yes">%h</name>
  <service>
    <type>_adisk._tcp</type>
    <port>9</port>
    <txt-record>dk0=adVN=Backup,adVF=0x81</txt-record>
  </service>
</service-group>


すると、マウントしていなくてもTime Machineの設定画面からバックアップ先として見えるようになりました。
スクリーンショット(2010-01-16 0.11.53).png
しかし、問題があります。Finderから見たときに異常になります。
スクリーンショット(2010-01-16 0.13.44).png
  • バックアップ先のボリュームは見える
  • それ以外のボリュームが見えない
  • 公開していないホームディレクトリがみえる。これをクリックしてもマウントできるわけがない

そこで、全ボリュームを記述してみます。
<?xml version="1.0" standalone='no'?>
<!DOCTYPE service-group SYSTEM "avahi-service.dtd">
<service-group>
  <name replace-wildcards="yes">%h</name>
  <service>
    <type>_adisk._tcp</type>
    <port>9</port>
    <txt-record>dk0=adVN=Backup,adVF=0x81</txt-record>
    <txt-record>dk1=adVN=personal,adVF=0x01</txt-record>
    <txt-record>dk2=adVN=test,adVF=0x01</txt-record>
  </service>
</service-group>

すると、全ボリュームが見えるようになりました。
スクリーンショット(2010-01-16 0.31.26).png
しかし、公開していないホームディレクトリがあいかわらず表示されます。
この問題の解決方法をご存知の方、教えてください。

[追記]
方法を発見しました。netatalkのメーリングリストに報告済。
[Netatalk-devel] Avahi and Time Machine

[更に追記]
既にFreeNASのフォーラムで報告がありました。
FreeNAS forum • View topic - Time Machine
私の発見とは別のフラグを使っています。もう少し研究の余地あり。

Corinne Bailey Rae / I'd Do It All Again [音楽]

Corinne Bailey Rae / I'd Do It All Again

うーむ、このダルさがたまらん。阿川泰子を思い出した。
こっちの方が上だろうけど。
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OK Go / WTF? [音楽]

OK Go / WTF?

残念ながら静止画の音声のみ。
動画が観れるのはこっちのページ。
http://www.youtube.com/watch?v=9H5bUxe3v9g
「プリンスのひさびさの新曲です」と言われたら、信じてしまいそうなのは私だけですか?
あー、プリンスもちょっと今風の音にしたなって感じ。
でも白人バンドなんだよなー。
タグ:OK Go
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24 -TWENTY FOUR- season VII (ネタバレなし) [雑談]

24 シーズン7、全話みた。
いや、すごいわ。そろそろネタギレじゃないかと思っていたが、そんなことはない。
より一層過激です。

ちょっと黄昏れている
シーズン6から4年経っているらしい。その間世界中を放浪していたってのは、シーズン前のスペシャル版の話。ちょっと弱みをみせたりするところも味のうち。

本当の敵が誰だかわからん
シーズン1のとき、ニーナが「私のボスは他にいるのよー」みたいな事を言っていたが、結局それが誰なのかわからずじまい。今回のシーズン7で、かなり近づいてきたように思われる。元々キーファーサザーランドの契約はシーズン8迄だったそうで、いよいよ大ボスに近づいてきたか。

ジャックバウアーが死なない
シーズン6迄にジャックは2回死んで、その都度生き返った。そろそろ死ぬのにも飽きたのか。それくらい大した事ないんだから、もっと積極的に死んで欲しいものです。

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読むべきではないページ - 「Netatalk2-AppleTalkファイルサーバー導入」 [netatalk]

以下のようなページが何年も前から存在する。
Netatalk2-AppleTalkファイルサーバー導入
間違った記述が極めて多く、読むに耐えない。ほぼ全体にわたって間違っている。
指摘しようにも、コメントを書き込めるようになっていないし、連絡先のメールアドレスも載っていない。
もう古いので放っておいたが、未だにこのページを参考にしている人がいるようなので、忠告しておきます。このページは害を及ぼすので読むべきではありません。

そもそもタイトルがおかしいでしょう。「AppleTalkファイルサーバー導入」ではなく「AFPサーバ導入」でしょう。

OpenSLP を使用すると TCP オンリーで通常の AppleTalk ネットワークからアイコンをクリックする事で Netatalk サーバへ接続できるようになります。

AppleTalkネットワークからSLPは見えない。

--enable-srvloc=/usr/sbin

ライブラリのパスを指定するところでsbinを指定しているのはなぜだ。

このAppleTalkプロトコルを受け持つのが、atalkd デーモンです。必要がなければ、このサービスを起動する必要はありません。リソースの無駄使いになります。また、OS-X ではサポートしていません。

Leopardまでサポートしていた筈だが。

AFP Over TCP (afp デーモン:afpd)
TCP プロトコルを使用して会話します。

afpdはAppleTalkとTCP/IP両対応。AppleTalkを使う場合はatalkdが必要というだけである。

afpd.conf (AppleTalk Over TCP )

AFP over TCPとIPTalkの違いを理解していない。

/etc/samba/smb.conf
[global]
veto files = /Temporary Items/Network Trash Folder/TheVolumeSettingsFolder/

[ 注 意 ]
.Apple* を veto 指定に含めてしまうと、グループ権限があっても、MAC OSから書き込んだファイル・フォルダが Windows(Samba)側から削除出来なくなります。

delete veto files=Yesの事を知らないのか。

[追記]
なんかアクセス数が妙に多い。たまに過激な発言をするとこれだからなあ。結果的に「読むべきではないページ」を沢山の人に読ませてしまったわけだな。いっときますけど、ここで指摘した以外にも明らかに間違った記述が沢山あるので、注意してくださいね。
タグ:netatalk

EA未対応AFPサーバ上の*.appを削除できない [Mac OS X]

Snow LeopardからAFPサーバ上にコピーした*.appや*.pkgを削除しようとすると、エラーになることがあります。
これはAFPサーバの問題ではなく、Snow Leopardのバグです。10.6.1と10.6.2で確認しています。

再現方法:
  1. Internetからサイズのでかい*.appを含むファイルをダウンロードする。
  2. *.appをダブルクリックしない。つまり実行しない。
  3. これをAFPサーバにコピーする。
  4. AFPサーバ上の*.appをダブルクリックしない。
  5. Finderを使ってこの*.appを削除しようとする。 → エラー発生


Terminal.app内でrm -rf xxx.appとした場合は問題なく削除できます。
この問題が発生するAFPサーバとして確認しているのは、netatalk 2.0.xとTigerです。
EA対応のnetatalk 2.1devでは発生しません。ただし、敢えてea:noneに設定すると発生します。

もうおわかりでしょう。AFPサーバがEA未対応のときに発生する問題です。

原因:
インターネットからダウンロードしたファイルにはcom.apple.quarantineという名前のEAがつきます。このEAがついたファイルを実行しようとすると、「開いてもよろしいですか?」という警告が表示されます。開いたタイミングでこのEAが削除されます。
で、巨大な*.appの場合、その中に含まれる全てのファイルにcom.apple.quarantineがついています。そのままEA未対応AFPサーバにコピーすると、「._」で始まるファイルが大量にできます。
この*.appをFinderで削除すると、まずディレクトリ内のファイルを全部消してから親ディレクトリを削除します。
しかし、ファイルを全部消していないのに親ディレクトリを消そうとして、失敗するわけです。「._」ファイルが沢山あると、ファイル数を間違えていると思われます。

対策:
本質的な対処方法はありません。
AFPサーバをEA対応のものにする。コマンドラインでrm -rfして消す。Snow Leopardが直るのを待つ。などですね。

カレーきしめん [食べる]

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カレーきしめん。
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おやつはぎんなん。

タグ:食べる
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