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Windows98 on Parallels Desktop [Parallels Desktop]

Parallels Desktop(日本語版3188)にWindows98を入れた。

日本語版1984では使えていたフロッピーディスクとCD-ROMが、3188では使えなくなっている。
フロッピーはアイコンが表示されるがクリックするとエラーになる。これは利用頻度が少ないので諦めた。
CD-ROMも色々試した。アイコンすら表示されない。config.sysautoexec.batにそれぞれoakcdrom.sysmscdex.exeを登録しておけば、生DOSモードでは使える。Windows98上にアイコンが表示されるようにもなる。しかし、このアイコンをクリックした途端に固まる。
解決! Parallels Desktop側のCD/DVD-ROMオプションの設定で、IDEスロットをIDE 1:1にすると使える。デバイスマネージャで確認すると16bitモードのドライバが使われているようだが、特に問題なし。

MS-DOS 6.22と同様、生DOSモード及びDOSのフルスクリーンで、テキスト画面が壊れやすい。これはディスプレイドライバに/HS=OFFオプションを付けると緩和出来る。緩和出来るだけで完璧ではない。最下行が表示されないことがある。
V-Textドライバ(dispvとかdispvv等)を試したが、あまり効果なし。
ただし、DOS窓ではちゃんと表示されるので、困ることはないだろう。

Windowsアプリケーションではちゃんと日本語キーボードが使えるが、生DOSモード及びDOS窓では英語配列になってしまう。これはPC DOS 6.3のキーボードドライバを流用することで解決する。ただし、setver.exeでバージョンを6.3として騙す必要がある。この方法はライセンス的にグレーなので、フリーのドライバに代えた。JIS_A01.COMが使える。

日本語FEPの起動は、猫まねきが使える。DOS窓もok。

UMBの領域はほとんど全部option ROMが占領しているようでEMSのページフレームを確保出来ない。emm386.exeにオプションを付ければかなり広く使える。

ネットワークはあっさり認識する。smb経由でホストOSや他のLinuxとのファイル交換も出来る。

Windows98のconfig.sys

BUFFERS=20
FILES=40
DOS=HIGH,UMB
device=C:\WINDOWS\himem.sys
device=C:\WINDOWS\EMM386.EXE RAM HIGHSCAN I=B000-B7FF I=D000-F1FF FRAME=D000
devicehigh=C:\WINDOWS\biling.sys
devicehigh=C:\WINDOWS\jfont.sys /p=C:\WINDOWS
devicehigh=C:\WINDOWS\jdisp.sys /HS=OFF
rem devicehigh=C:\WINDOWS\jkeyb.sys /106 C:\WINDOWS\jkeybrd.sys
installhigh=c:\jis_a01\jis_a01.com
rem devicehigh=C:\WINDOWS\kkcfunc.sys
devicehigh=C:\WINDOWS\COMMAND\ansi.sys
DEVICEHIGH=C:\WINDOWS\OAKCDROM.SYS /D:CDROM001

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