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DOS on Parallels Desktop (その3) [Parallels Desktop]

その2からのつづき

Parallels Desktop上のDOSのメモリの確保が出来た。UMBとEMSがちゃんと使える。
次の図はMSDコマンドでメモリの状態を表示したところ。

これはもう実用レベル。(そもそもDOSが現在も実用的かという話はおいといて)

DEVICE=C:\DOS\EMM386.EXE RAM HIGHSCAN I=B000-B7FF I=D000-F1FF FRAME=D000

これは、kzsというツールで00hが連続しているところを調べた結果である。
B000-B7FFは、モノクロテキスト表示用の領域だそうだが、実際に使うことは滅多にない。
D000-F1FFがなぜ空いているのかは知らない。これとHIGHSCANオプションの効果で、D000-F7FFの連続した領域が確保出来ている。

ROM-BASICの領域って、どのあたりだっけ?

ついでにグラフィックモードが正常かどうかチェックするために、ベンチマークの3DBENCHをやってみた。

描画が速すぎて、計測結果が00.0になっている。

その4へつづく


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