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DOS on Parallels Desktop (その4) [Parallels Desktop]

その3からのつづき

Parallels Desktop上のDOSで、漢字入力出来るようになった。

VZエディタで日本語入力しているところ。


Parallels Desktop for Macは半角/全角 [漢字]キーをエミュレートしてくれないので、そのままではかな漢字FEPの起動が出来ない。
Windowsでは何種類か起動キーを変更するソフトがあるが、DOS用はあるかどうか知らない。
WXII+はキーのカスタマイズが出来るので、起動キー変更が出来る。MS-DOSに付属するMS IMEはWXII+のOEM品なので、同様に変更出来る。

参考ページ
PC/ATキーボードの使い勝手ちょびっと向上計画

今回はAlt+F1に割当てる。

C:\DOS\MSIME.CFGに次の行を追加する。

GRPH+F1 = 86 00 00 00 00 00


ここで、GRPHとはAlt (option)キーのこと。PC-9801ではそういう名前のキーだった。

C:\CONFIG.SYSを書き換える。

DEVICEhigh=C:\DOS\MSIMEK.SYS /A1
DEVICEhigh=C:\DOS\MSIME.SYS /D*C:\DOS\MSIMER.DIC /DC:\DOS\MSIME.DIC /C1 /N /A1 /UFC:\DOS\MSIME.CFG
DOS on Parallels Desktop 4.0につづく。
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