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Leopardの共有アイコン [macOS]

Mac OS X 10.5 Leopardは、ファイル共有サーバのアイコンがafpとsmbで区別出来ます。

左がBonjourで見つけたafpサーバ、右がnmbで見つけたsmbサーバです。
このsmbサーバのアイコン、どう見てもWindowsが落ちたときのブルーバックじゃないですか。しかも液晶モニタじゃなくて古くさいCRTですよ。
Windowsをナメてるんでしょうか。すごいセンスです。

[2008.10.07 追記]
なお、netatalkのサーバアイコンを変えて遊ぶ方法もあります。


タグ:Mac OS X AFP samba
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コメント 4

ぐう管

ServerOS:Netware6.5で、CIFSで macからマウントすると、
ボリューム種類:smbfsなんですが、アイコンは LCDになります。
Windowsサーバーや、linux(samba)サーバーは CRTアイコンですが、、、

少なくとも、プロトコルだけで判別している訳では無いようです。
by ぐう管 (2011-10-29 15:38) 

HAT

それは知りませんでした。nmbかsmb上の何らかの情報で判定してるんですかね。

by HAT (2011-10-31 22:47) 

ぐう管

ちなみに、自宅では QNAP社の NAS使ってますが、
AFP=OFFの状態(ポート閉塞は確認済み)で、
CIFS接続のアイコンは、LCDです。

じつは、“MacOS 共有フォルダ LCDアイコン”なんていうキーワードで、
ぐぐると、ココのページが上位に表示されるんです。
私は、それでココにきました。B-)

もし正解を知ってる人がいるなら、ぜひコメントして下さい。^^;)

by ぐう管 (2011-11-02 02:57) 

HAT

smbが動いているサーバで、Avahiにて_smb._tcpを宣伝すると、MacのBojourがそれを発見してLCDアイコンになるようです。

あと、画面共有のVNC (_rfb._tcp)を宣伝している場合もLCDアイコンになります。

どうやら、nmbで宣伝するようなダサいサーバはCRTであり、Bonjourで宣伝するサーバはLCD。
by HAT (2011-11-03 00:03) 

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