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Leopardのsmbはport 139と445の両方 [macOS]

smbが使うportは2種類あるが、Mac OS Xは10.5 Leopardから対応が変わった。

port 139
全Windowsが対応。port 137でNetBIOS名を解決して接続する。
port 445
Win2000以降で対応。NetBIOS名なんか使わず、いきなりIPアドレスで接続する。

Mac OS Xの場合、10.4迄は139でしかsmbサーバに接続出来なかった。
従って、smbサーバの445のみを開いておけば、Mac OS Xからの接続を禁止出来るという裏技がありました。

Leopardになって、smbクライアント機能は139445の両方に対応したので、裏技が使えなくなりました。

なお、サーバ機能の方は、かなり前のバージョンから139と445の両方が使えました。smbサーバ機能はsambaを利用しており、そのsambaはバージョン3.0から139/445両対応だからです。


タグ:Mac OS X samba
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