パーミッションが変 [netatalk]
netatalkのLeopard関連速報 8)
パーミッションが変
Leopardからnetatalkのvolumeにファイルやフォルダを作った場合のパーミッションが、Tigerのそれと違うらしい。groupのアクセス権が異なる。
複数ユーザで使っている場合、同一groupの他ユーザがアクセス出来ない。
更に、「情報を見る」からアクセス権をゴニョゴニョいじると、誰もアクセス出来なくなるという、トンでもない現象が発生する。
Asumac ブログ始めました。 leopardではnetatalkの動作が・・・。
このページによれば、AppleVolumesファイルでoptions:uprivを設定すれば解決するそうだ。
私はずっと前からこのオプションを使っているので、問題あることすら気付かなかったが。
Re: [Netatalk-admins] umask for directories in volume root
本家のメーリングリストでも話題になっており、options:uprivだけでなくCVS版にしかないオプションpermを使って云々、だそうだ。
よくわかりません。
[追記]
netatalk 2.0.4ではdpermとfpermというオプションが追加されています。それぞれディレクトリとファイルのパーミッション設定です。
速報9に続く







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