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Ubuntu 7.10 on Parallels Desktop [Parallels Desktop]

Parallels Desktop 3.0 (英語版 Build5582)にUbuntu 7.10を入れてみた。
Ubuntuを触るのは初めてなので色々戸惑った。
何も考えずにインストールするとうまくいかない。調べてみたところ、
Parallels / Knowledge Base / Ubuntu 7.10 as a Guest OS
というページに手順が載っていた。
Ubuntuに限らず、最近のX.orgは画面解像度のところで必ず引っかかるわけですね。
この手順通りにやったら、Ubuntu 7.10 Desktopがすんなり入りました。

Ubuntu 7.10 Serverのインストールも試したんですが、再起動したときにこのカーネルではCPUが古すぎて動かない。このボケナスが!(意訳)と表示されてダメでした。サーバ用は高級なCPUに特化されているのですね。

あと、Ubuntuってオリジナル版の他に日本語版が存在するのですね。そもそも時代はInternationalizationであって、Localizationなんてものは既に遺物である筈。それでも現実的にはLocalizationしなければならない。
私は敢えてオリジナルの方を入れてみました。オリジナルだと一体どこが困るのか、それを見てみたいからです。

それから気付いたことと言えば、rootのpasswdを設定させず、全てsudoでやらせるところですね。今っぽい。セキュリティには気を使っているということか。

気に入らない事が一点。
sudo dpkg -i xxx.deb

とやると、インストール直後にそのデーモンが起動しちゃう。まだ何も設定ファイルをいじってないのに起動しちゃう。たぶんインストールするだけで起動まではしない方法もあるんでしょうが、まだ調べてません。
しかしなあ、いきなり起動する方法が存在するなんて、その仕様自体がセキュリティホールじゃないかと思うのは、私だけですか?

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