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UNIX on Parallels Desktop 4.0 [Parallels Desktop]

Parallels Desktop 3.0に入れていたUNIX系OSを一通り4.0にコンバートした。
今回やったのは、Fedora 8,9,10、Ubuntu 8.04 Desktop、Debian 4.0、SUSE 11、CentOS 5.2、Red Hat 7.3、FreeBSD 7.0、NetBSD 3.1,4.0、OpenBSD 4.1、Solaris 10、MINIX 3.1.2a等です。
ACPI対応したのでshutdownすると電源offの状態になるのが便利です。

Linux系
コンバートするとイーサネットのMACアドレスが変わってしまい、別のカードと認識するのでちょっと面倒なことになります。Parallel Toolsが最近のX.orgに対応しているので、マウス操作がよくなりました。ただ、ウインドウ内を一度クリックしないと文字入力出来ないのがちょっと不便です。

Fedora 8,9,10、Ubuntu 8.04 Desktop、Debian 4.0、SUSE 11は、イーサネットがeth0からeth1に変わってしまうので元に戻すのが面倒だった。GUIでいくら設定しても戻らない。dmesgの出力にudev: renamed network interface eth0 to eth1というのが出ている。これを直すには、/etc/udev/rules.d/70-persistent-net.rulesというファイルをエディタで直接します。どうやらudevが原因のようです。

CentOS 5.2では、GUIで設定するだけでeth0に戻すことが出来ました。CentOSはudevを使ってないのですね。

Red Hat 7.3は、古いOSなので当然udevなんてものは使ってません。Paralles Toolsもインストール出来ません。これはしょうがない。

BSD系
FreeBSD 7.0、NetBSD 3.1,4.0、OpenBSD 4.1をコンバートしたが、特に問題なくそのまま動きました。イーサネットも特に問題ありません。Paralles Toolsは用意されてないので、時計のズレだけは要注意です。

Solaris
以前インストールしたときのSolaris 10でのイーサネットデバイス名はni0だったんですが、ni2になってしまいました。これをなんとかしてni0に戻そうとしたんですが、やり方がわからなかったので、/etc/hostname.ni0を/etc/hostnameni2にリネームして対処しました。

MINIX
MINIX 3.1.2aは、特に変化なし。イーサネットが正常に動かないのもそのまんま。

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