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ブロンディが新曲だしてる [驚愕] [音楽]

Blondieが新曲をだしている。しかもMTVのUKチャートで今週42位。
Wikipediaによるとデボラ・ハリーは71歳だそうだ。
おそるべし。

Blondie - Fun

サウンドはまさにブロンディ。
タグ:Blondie
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Pentatonix観てきた [音楽]

Pentatonix
2017/05/31 東京国際フォーラムでPentatonix観てきた。
パフォーマンスが驚異的なのは、言うまでもない。
ステージセットが質素なところがスゴい。派手なセットなぞ必要ないんだから。

観客の年齢層が幅広い。ママと一緒の小学生から団塊の世代までいる。

Ptx Vol. IV - Classicsからの曲はImagineで、Bohemian Rhapsodyは演らなかった。
パフュームメドレーも結構盛り上がったが、英国公演だったら替わりにBohemian Rhapsodyじゃないかな。

Michael Jacksonメドレーも良かったが、やはり最大の盛り上がりはDaft Punkメドレーです。

ベースのAvi Kaplanは脱退を宣言しているので、これで見納めらしい。
これから新メンバー探すの大変だろうなあ。

タグ:Pentatonix
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Pentatonix - Bohemian Rhapsody [音楽]

Pentatonix - Bohemian Rhapsody


Pentatonixが古い曲をやっている。やはり技術力がタダモノでない。
だいたいこの曲は本家Queenがライブでは完全演奏できないので一部テープを使っている曲だぞ。
ということは、本家よりすごいということになるじゃないか。
タグ:Queen Pentatonix
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ホンダの車VEZELのCMの曲 Suchmos - Stay Tune [音楽]

スカパーの音楽チャンネルで流れてて、気に入ったのでアルバム買った。
最近は車のCMで流れている。(Honda Vezel)

Suchmos - Stay Tune


Suchmosというバンド名はサッチモからとったらしい。黒人音楽大好きってことですね。でも、このバンドの音はサッチモより新しい時代のものですね。

80年代にオシャレと言われた、黒人音楽を白人でも聴きやすくした、都会的なサウンドですね。
それを現代に焼き直したという感じです。好きです。

※ボーカルの人が、お笑いの「はんにゃ」の人にみえた。
タグ:SUCHMOS
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Suicaが出てくる iPhone 7 のCMの曲 / Melt Yourself Down - Bharat Mata [音楽]

Suicaが出てくる iPhone 7 のCMの曲が気になる。

iPhone 7 – Race


調べてみると、UKのMelt Yourself DownというバンドのBharat Mataという曲であった。
このバンド名は日本だと不謹慎だが、UK人は気づいてないんでしょうね。

Melt Yourself Down - Bharat Mata


どうやらインディーズ系のバンドのようで、一般受けはしないだろう。
日本盤の発売元がP-Vineというのもポイントだ。だいたいこの会社が出す盤は濃い。昔はブルース専門の会社だと思っていたが、そうではないようだ。

Melt Yourself Down - Fix My Life


テンション高いわー。X-Legged SallyとかKings Of Belgiumあたりが好きな人にはいいでしょう。

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Stevie Wonder - Faith ft. Ariana Grande [音楽]

スティービーワンダー、久々に観た。まだまだ健在だなー。
大御所と絡んでも見劣りしないアリアナ・グランデもさすがです。

Stevie Wonder - Faith ft. Ariana Grande


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Ana Popovic - Trilogy [音楽]

二児のママ、アナポポかあちゃんの新作は、なんと3枚組。

Trilogy

Trilogy

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Artex
  • 発売日: 2016/05/20
  • メディア: CD


収録時間は、
Vol.1 Morning 41分
Vol.2 Mid-day 26分
Vol.3 Midnight 29分
なので、2枚組でもいいはずです。
それぞれ方針が違うので、豪華に3枚組なわけです。

Vol.1 Morning
前々作、Can You Stand the Heatに続くFunk/Soul系の内容です。文句なし。

Ana Popovic - Long Road Down


Vol.2 Mid-day
本領発揮。ストレートに攻めます。聴いてると血圧上がります。

Ana Popovic - You Got the Love ストレートなブルースロック。



Ana Popovic - Wasted 非の打ち所がない、本物のブルース。


Vol.3 Midnight
新境地、Jazzです。
本物のJazzの演奏の上に、ボーカルを載せています。残念ながら、ギターは少ししか弾いてません。
本物のJazzとして聴くと「普通」です。可もなく不可もない演奏なので、Jazz好きには不満でしょう。

このアルバムに入っているNew coat of paintという曲をライブで演っています。
Ana Popovic - New coat of paint

このライブ演奏はブルースロックバンドをバックに演っているので、アルバム収録の演奏よりも、ずっといいです。

タグ:Ana Popovic
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Courtney Barnett [音楽]

最近知ったアーティスト。コートニー・バーネット
オーストラリア出身だそうだ。
なんか、ニルヴァーナっぽい?

Courtney Barnett - Kim's Caravan

すごい不幸感ですな。
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分類不能のバンド Hiatus Kaiyote [音楽]

オーストラリアのバンド、ハイエイタス・カイヨーテ

Hiatus Kaiyote - By Fire (Live Alive on Fuse TV)


Hiatus Kaiyote - Breathing Underwater


ソウルっぽいので、ネオ・ソウルとかフューチャー・ソウルと呼ぶらしいが、結局のところは分類不能でしょう。
かなり変則的な曲作りなのに、違和感なく聴けてしまうところがすごい。
無理やり複雑な曲を作ったのではなく、思った通りに作ったら、こうなってしまったということでしょう。
自由奔放な歌いっぷりです。オーストラリアの広い大地を感じさせます。
タグ:Hiatus Kaiyote
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南部ロックバンド Alabama Shakes [音楽]

最近気に入っているバンド、それはアラバマ・シェイクス
バンド名のとおり米国南部の泥臭い音ですが、アルバムを聴いてみると現代的なアプローチもあるので、単なる懐古趣味のバンドではありません。

Alabama Shakes - Don't Wanna Fight


Alabama Shakes - Gimme All Your Love


最初、ボーカルの人が男か女か判らなかったのですが、よくみたら立派なおっぱいでした。
このボーカルはかなりキテますし、他の楽器も全部キテます。よくまあ、見事に揃ったものです。

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生ギター主体のインストバンド Inlak'esh [音楽]

UKにInlak'eshという生ギター主体のインストバンドがいて、気に入っています。

サーフィンミュージックのように聴えたり、スカやレゲエに聴えたりしますが、ラテン系の演奏にも思えます。

Inlak'esh - Mind Your Streggae


Inlak'esh - Tango de la Muerte


このバンド、生ギターでミザルーを演奏していて、これまた面白いです。

ただし、結構な速弾きですが、ちょっと不正確なのでメジャーデビューは無理でしょうねえ。

Inlak'eshとは別にInlakeshというバンドがいますが、環境音楽バンドなのでお間違えのないように。

※「インラケシュ」とはマヤ文明の挨拶だそうです。

タグ:Inlak'esh
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インドのバンド Skinny Alley と Pinknoise [音楽]

最近気に入っているバンド、Skinny Alley。

SKINNY ALLEY - TERRIFIED

最初、ブリティッシュかと思ったんだけど、演奏をよく聞くとタイム感が違う。ましてや黒人系でもない。実はインドのバンドでした。でもインドっぽくないよねえ。アジアのタイム感なんでしょうねえ...

お勧めのアルバムはコレ。全曲フルで視聴可能。しかもメールアドレス登録で無料ダウンロード可能。
SKINNY ALLEY - Songs From The Moony Boom
Songs From The Moony Boom

なお、このバンドは既に活動停止していて、メンバーを多少変えてPinknoiseというバンド名で活動中。

PINKNOISE - dollar $cience

ちょっと方向性を変えていて、エレクトロニックを強調している模様。エレクトロニックで今更新しい音楽が登場するわけでもないので、むしろレトロに聞こえなくもない。

この曲が入っているアルバム。有料だけど、言い値でOKという太っ腹。
PINKNOISE - The dance of the diaspora
The dance of the diaspora

このアルバムより前のライブアルバムは、エレクトロになる前の音である。これも気に入っている。メールアドレス登録で無料ダウンロード可能。
PINKNOISE - Quirkwork
Quirkwork

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Hollywood Vampires [音楽]

なんだかとっても久々に、「正しいロック」を聴いた気がする。
アリス・クーパーとかジョニー・デップがいるバンド。

Hollywood Vampires - Whole Lotta Love

冒頭のハーモニカからして、シビレる。

Hollywood Vampires - School's Out/Another Brick In The Wall Pt. 2

この2曲を違和感なくメドレーにするとは。
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B.B. King & Eric Clapton - Help the Poor [音楽]

B.B. King & Eric Clapton - Help the Poor

この泥臭さがたまらぬ。
R.I.P.

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Laurneá - Universal Love [音楽]

Laurneá - Universal Love

しかしアレだな。この人の曲は不思議だな。
  • どこがサビだかよくわからぬ
  • どれがメインボーカルだかよくわからぬ


タグ:音楽
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Pink Floyd - The Endless River 買った [音楽]

Pink Floyd のラストアルバム The Endless River を買って6回ぐらい聴いた。
The Endless River
全く期待してませんでしたが、意外と良いと思いました。

予めアナウンスされていたことですが、前作 The Division Bell 製作時のセッション音源を発掘してニューアルバムとして仕立てた作品です。つまり20年前の音源です。これを新作と考えてよいのでしょうか?

このアルバムは20年前の音源そのままなのか? それとも、今になって大幅な加工を加えたものなのか? 前者ならThe Division Bell直前の「旧作」だし、後者なら「新作」です。

ヒントは2つ。

1つめはデラックスエディションに付属しているビデオです。
これには20年前のセッション映像が収録されていますが、CDの音とそっくりです。従って、大幅な加工は加えられていないことが確認できます。

2つめは、以前から出回っていた海賊盤 Secret Rarities です。
Secret Rarities
これは、A Momentary Lapse of ReasonやThe Division Bellのデモ音源やアウトテイクの流出モノを集めた盤です。この盤自体はものすごくツマラナイのですが、The Endless Riverと同じ曲が収録されており、The Endless River収録の曲とほぼ同じ音なのが確認できます。やはり大幅な加工は加えられていないことがわかります。

Pink Floydは、時間をかけて練りに練った緻密な曲を作るバンドです。少なくともDark Side of the MoonからThe Wallまではそうだったでしょう。では、A Momentary Lapse of ReasonとThe Division Bellはどうだったでしょう。海賊盤Secret Raritiesを聴いて判明しました。Secret Raritiesは極めてツマラナイのに、A Momentary Lapse Of ReasonとThe Division Bellは十分に聴ける内容に仕上がっています。かなり練った証拠です。

では、今回のThe Endless Riverはどうでしょうか。
20年前の練る前の音源がほぼそのままリリースされているわけですから、緻密さとか緊迫感はありません。軽く聴くとツマラナイと思います。しかしながら、実際には結構聴けます。これは、沢山の曲を流れるように繋いだ効果だと思います。それぞれの曲はたいしたことないですが、繋ぎ方が絶妙です。これぞPink Floydの醍醐味。コンセプトアルバムではありませんが、組曲として成立しているので結構聴けるのでしょう。あと、ステレオ感も絶妙ですねぇ。これは20年前にはなかった現在の技術を投入したんでしょうねぇ。たぶん。

思えば、A Momentary Lapse Of ReasonとThe Division Bellはそれぞれの曲は練られていても、曲間がブツ切れなので興ざめしました。The Endless Riverは興ざめしません。

あと、ギルモアのソロじゃないかという人が結構いますが、実際にはライト色も強いです。これはライトのソロ作を聴けばわかること。
タグ:Pink Floyd
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Pentatonix - PTX Vols. 1 & 2 [Japan Edition] 買った [音楽]

Pentatonix - Daft Punkのメドレー

このPentatonixなるアカペラグループの完成度が異常に高い。
生演でもこのレベルを維持できるのか?
気になるのでYouTubeで何曲か調べたところ、本当にうまいみたいだ。
というわけで、CD買った。4回聴いた。

PTX Vols.1&2(ジャパン・エディション)(期間生産限定盤)

PTX Vols.1&2(ジャパン・エディション)(期間生産限定盤)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: SMJ
  • 発売日: 2014/07/30
  • メディア: CD


日本盤は、既に本国で発売されているPTX Vol. 1とPTX Vol. 2をまとめている。更にCD初収録曲が多数でオトクだそうだ。色々なミュージシャンのカバーが多数。最近のヒット曲が色々聴けます。ただし昔の定番曲なんてやらない。感性が若くてよろしい。最後に日本盤のみの「れりごー」が入っている。

で、感想。
曲によって完成度にバラツキがある。
CD用に録音された曲は完璧。凄いです。それ以外はYouTube公開用だかで、ラフに歌っている。あんまり気合いが入っていない。一番最後の「れりごー」はユルいわー。
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Cambodian Space Project [音楽]

最近ハマっているバンド。Cambodian Space Project
カンボジアのサイケデリックロックです。グループサウンズ系の音を出したり、ハウス系もあったりして、なんでもアリです。

Cambodian Space Project - Whiskey Cambodia

あー、これぞサイケデリック。Doorsをもっと濃くした感じ。

Cambodian Space Project - Broken Flower

なんだかよくわかりませんが、無国籍サウンドなんでしょうか。

Cambodian Space Project - 朝日のあたる家

伝統曲も堂々とやっちゃいます。

これらの曲が入っているアルバム。
The Rough Guide To Psychedelic Cambodia
The Rough Guide To Psychedelic Cambodia
2枚組。
Disc 1は新旧問わずカンボジアの様々なアーティストのコンピ。Cambodian Space Projectも一曲あり。
Disc 2は全部Cambodian Space Projectの曲。これの2曲目「If You Wish To Love Me」は「ピンキーとキラーズ」の「恋の季節」のカバーです!

Cambodian Space Projectのホームページはコチラ。
http://cambodianspaceproject.com/
リンクが切れてるので、FacebookとSoundCloudにもリンクしておこう。
The Cambodian Space Project | Facebook
thecambodianspaceproject | Free Listening on SoundCloud

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天国への階段のカバー [音楽]

Led Zeppelinの名曲であるところのStairway To Heavenは、意外とカバーされている。
こういう神々しい曲をカバーするのは相当な勇気が必要だと思うが、絶妙な新解釈も多数ある。

Dolly Parton

ウットリするよこれは。

Doors

完全に我流で料理している。

Far Corporation

前半はオリジナルに近いけど、後半でプログレ的展開をみせる。この演奏をLed ZeppelinとPink Floydの競演だと勘違いしている人がいるが、決してそうではありません!

Frank Zappaもカバーしてるけど、こういう解釈は好きではないので紹介しません。
Scorpionsもカバーしてるけど、ストレートすぎて面白くないので紹介しません。

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Coba その3 - Bellows Lovers Night vol.13 [音楽]

Bellows Lovers Night vol.13なるライブに行ってきました。
2010年にも行っていて、これで二回目です。
Cobaが色々なのアコーディオン奏者を集めて順次演奏するという企画。
Cobaの同級生で、現在はとてもエラい先生になっているGianni Fassettaとか、お笑い系の人とか、色とりどりであります。

みんなウマいんですが、やはりCobaのウマさは異常です。
今回大発見をしました。Cobaはエコーの具合を計算しながら演奏してるんですね。
今出した音の残響が次に出す音にどのように被るかを計算してるんですねぇ。
エレキギター奏者ならエフェクターの具合を計算して演奏するわけですが、その比じゃないですわ。

20年以上聴いていて今まで気付かなかった私はアホでしょうか。

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夏だ!チーム・カブトムシの歌 [音楽]



CDもある。

2355/0655 ソングBest!

2355/0655 ソングBest!

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: 日本コロムビア
  • 発売日: 2013/08/21
  • メディア: CD



カブトムシ カブトムシ
夏の主役だ カブトムシ (ヘイ!)
あつい夏 もえる夏
日本列島 
なつなつなつなつ

夏が来た のりきろう
われわれは カブトムシ (ヘイ!)
カブトムシ カブトムシ
樹液が大すき
カブカブカブカブ

カブトムシ カブトムシ
栗の木 樫の木 ナラ クヌギ
カブトムシ 夜行性
昼間は 落ち葉の下などで休む

カブトムシ なつやすみ
虫捕り子供に 気をつけろ (ヘイ!)
カブトムシ カラスにも
気をつけろ
カブカブカブカブ

カブトムシ カブトムシ
のりきろう ことしの夏 (ヘイ!)
カブトムシ あつい夏
のりきろう
なつなつなつなつ

出演 : チーム・カブトムシ
       カブト むし五郎
       くぬぎ カブ太郎
       木の下 かぶ夫
       くぬぎ ブト三
       切り株 トムシロウ


カブトむし五郎率いるチーム・カブトムシ
ギターがかなりシビレますが、さりげないピアノも心憎いです。
「夜行性」の後に引っ張る歌詞の展開は意外性があり、大きなアクセントとなっています。素晴らしい。
更に聴き込むとベースやドラムが一体となった良質な演奏であることがわかります。ロンドン・パンクの系譜ですね。

カブトむし五郎氏はよんきびう隊のメンバーとしても活躍していますが、多忙のため欠席している場合もあり、謎の面も多々ありました。こういった独自の音楽活動もしていたのですね。

NHKのページによれば、作者チームは「だんご3兄弟」と同一ということになりますが、私の知る限りではこれは間違った情報です。作者はカブトむし五郎率いるチーム・カブトムシしかありえません。

[追記]
この記事はアクセス数が多いので、情報を追加しておきます。
NHK Eテレで朝と夜に放送している姉妹番組に「Eテレ 0655」と「Eテレ 2355」というのがあります。番組名通り、放送時間は06:55と23:55の5分番組です。
この番組に「よんきびう」の看板を掲げた「よんきびう隊」というが登場します。「よんきびう」は並べ替えを行うと「きんようび」になるアナグラムです。ほかにも「うばろんが」とか「めめじじ」等のバリエーションがあります。カブトむし五郎はこのよんきびう隊のメンバーですが、稀に「多忙のため欠席」になる場合があります。
2012年7月16日、25分の拡大版「夏をうのきろりスペシャル」が放送されましたが、これの予告映像にカブトむし五郎率いるチーム・カブトムシが初登場し、「うのきろり」のアナグラムを披露しました。その後、「夏だ!チーム・カブトムシの歌」が「夏をうのきろりスペシャル」の本編にて初公開され、0655本編でも放送されるようになりました。ここではアナグラムが登場しません。チーム・カブトムシは、よんきびう隊のビート感を継承しつつも、別の方向性を打ち出したといえます。

[追記 2012/08/31]
0655に何度か登場したチーム・カブトムシでしたが、夏限定のため2012/08/31の出演をもって終了となってしまった。残念! 来年会えるのかな。

[追記2013/07/08]
2013年、チーム・カブトムシの復活を確認しました。サザンオールスターズの復活よりも重要です。

[追記2013/07/10]
2012年の夏はYouTubeに動画があって、08/31の出演終了とともに削除されました。
3013年もアップロードされては消される繰り返しかもしれません。

[追記2013/09/09]
3013年の出演も終了しましたが、YouTubeの動画が削除されていません。
今年のNHKは寛大なのか。

[追記2014/07/15]
ながらく不明であった、くぬぎカブ太郎 と くぬぎブト三 の関係は、兄弟だそうです!
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Jack White - Lazaretto [音楽]

Jack White - Lazaretto

テンション高くて良いな。
ジャンル的にはオルタナ系になるのか? それより前のニューウェイヴに聴こえるが...
ブルースがベースなのは間違いないと思うが。

長期予報で冷夏という話だったので、サンタナのニューアルバムが丁度良いと考えていたが、例年並みの暑さという予報に変わった。
だとすると、これぐらいテンション高い方がいいかもしれないな。
タグ:Jack White
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Nikki Yanofsky [音楽]

Quincy JonesさんのところにカナダのNikki Yanofskyという娘さんがいるらしい。
ジャズとかソウルとか、なんでもイケるらしい。

Nikki Yanofsky - Something New

Herbie HancockのWatermelon Manを堂々とパクっています。良いです。ノリノリです。

Nikki Yanofsky - Lullaby of Birdland

おおお、ちゃんとジャズですね。

Nikki Yanofsky - Try Try Try

あー、何でも歌えるんですね。エラいですね。

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Santana - Corazón [音楽]

サンタナのニューアルバムを買って3回聴いた。

Corazón

Corazón

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Imports
  • 発売日: 2014/05/06
  • メディア: CD


サンタナのギターでハートがキュンとするだろうと考えているアナタ、それは間違いです。
今回はラテン馬鹿アルバムです。
様々なラテン系アーティストが参加してます。
なんとマイアミハゲで有名なPitbullまで参加しています。どれだけ馬鹿アルバムか想像できるでしょう。

Santana Ft. Pitbull - Oye 2014


あと、昭和のムード歌謡のような曲もあります。

Santana Ft. Lila Downs, Niña Pastori & Soledad - Una Noche En Nápoles


あと、情熱の貴公子Juanesとか、コンガ女Gloria Estefanが参加してますが、彼らまでもがただの馬鹿に見えてしまいます。困ったものです。

今年の夏はコレでキマリですね。
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Dirty Loops [音楽]

このDirty Loopsっての、買うか、やめとくか...

Dirty Loops - Hit Me


これだけ演奏能力があれば、どんなジャンルでも出来ると思うんだが、何故かポップスをやっている。逆に考えると、何でも出来るからポップスにしたのかな。
ベースが6弦だったりして、さっぱりわからん。
こういうバンドって売れるんだろうか。
デビッドフォスターが口説き落としてデビューさせたって話ですね。つまり本人達は特に売れようとか考えてないでしょう。技量があるんだから、どこでも通用するわけで、飽きたらすぐに解散しちゃうかもしれません。

Dirty Loops - Baby

ジャスティンビーバーとかカバーしてしまうこの感覚は何なんだ?
アレンジはフュージョンっぽい感じだが、展開はプログレっぽいし、ブラックっぽい気もするなあ。
ダメだ。理解出来ません。
タグ:音楽
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加藤和彦 / うたかたのオペラ (なんと再発) [音楽]

うたかたのオペラ
Untitled1.jpg
生まれて初めて買ったLPです。CDは買ってません。
これは初回限定盤なので、通常盤とはジャケットが違います。歯車の位置が違う。
なお、この後EMIに移籍したとき、更に別のジャケットに変わり、リミックスをやり直してます。参加ミュージシャンの所属問題とかで、一部のミュージシャンのパートが抜けているらしいです(未聴)。

従って、ジャケットは少なくとも3種類、音は2種類存在することになります。


うたかたのオペラ(紙ジャケット仕様)

これは現在売られている紙ジャケットのCDですね。ジャケットは通常盤のものに戻ってますが、音はEMIリミックスのものだそうです。オリジナルの原盤紛失のため、どうしようもないらしい。
したがって、うちの初回版は永久保存せねばならない。

参加ミュージシャンは細野晴臣、高橋ユキヒロ、坂本龍一のいわゆるYMOの3人、安井かずみ、矢野顕子、大村憲司、巻上公一などなど。
ミカバンド人脈ってところでしょうか。

この人、初期はフォークですが、その後のミカバンドではロックになってますね。「黒船」(これもLPしか持ってない)なんかを聴くと、フォークロックという雰囲気でしょうか。「タイムマシンにお願い」(これはEP持ってる)なんかは今聴くとロックというより単なる歌謡曲ですな。
当時、輸入音楽であるロックをどう日本に取り込むか、色々試行錯誤してた雰囲気を感じます。

で、この「うたかたのオペラ」ですが、内容は19世紀末パリの雰囲気。この時期、こういうのにハマっていたらしい。同じ系統のアルバムを3枚連続で発売しています。もうフォークだとかロックだとか、そんなジャンルにこだわらない、これぞ自分のスタイルという事なのでしょうか。ヨーロッパが好きなんでしょうね。ピエールバルーとか好きなようだし。

「ルムバ・アメリカン」という曲が入ってますが、これがこのアルバムを象徴してるんじゃないでしょうか。暑い地域ラテン系のルンバですが、アメリカ風。歌詞には「寒い国から来た女」
「地下のクラブでルムバ」とあります。パリの場末の地下のクラブで、アメリカ風のルムバを寒い国から来た女が踊っている。流れ者が集まって様々な文化が入り乱れる世紀末の退廃的な雰囲気ですね。

あと、加藤和彦はスネークマンショーに「ドクターケスラー」という名前で覆面ミュージシャンとして参加してますが、名前の元ネタは、このアルバムの「ケスラー博士の忙しい週末」という曲ですね。

当時「アップルハウス」という音楽番組に竹内まりやと共に司会で出演しており、本人もこのアルバムから何曲か歌ってました。youtubeで探したけど、見つからない...

[2014.03.07 追記]
なんと、本の付録として三部作が再発される。

バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ3部作 (CD3枚付)

バハマ・ベルリン・パリ~加藤和彦ヨーロッパ3部作 (CD3枚付)

  • 作者: リットーミュージック出版部
  • 出版社/メーカー: リットーミュージック
  • 発売日: 2014/03/20
  • メディア: 単行本(ソフトカバー)


「当時エンジニアとしてかかわった大川正義が、オリジナル音源をもとに最新技術を投入してリマスタリングした本邦初の作品」と書かれています。更によくみると参加ミュージシャンに「佐藤奈々子」と書かれています。幻の音源が復活するということでしょう。

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エリック・クラプトン @ 横浜アリーナ 2014.02.23 [音楽]

昨日、横浜アリーナでクラプトン聴いてきた。
24時間経過したら再び興奮してきたので記事を書く事にする。

何度も日本にやってくるクラプトンだが、実は観に行ったのはこれが初めて。
CDやらビデオやらで何度も聴いたのと同じ音でした。
したがって、どうやら本物のクラプトンだったと推測できます。68歳なのに完璧です。
バックバンドもこれまた完璧であった。だいたいクラプトンともなると、完璧なバックバンドを用意するのは当然の話ではあります。
決して目立たず、完璧に叩くドラムが誰なのか、よくわかんなかったが、帰ってきてから調べたらSteve Gaddじゃねえか!!! この人はクセがないから気付かなかったよ!!!

一番燃えたのはI Shot the Shefiffです。クラプトンは腰の低い人なので、自分が主役であるにも関わらず、これ見よがしの演奏はしません。しかし、I Shot the Shefiffのギターソロは「どーだ、まいったかー」という演奏でありました。
今日調べてみたところ、この7曲目は日替わりメニューだったようです。だからファンサービスを過剰にしたわけですねぇ。

周りのお客さんをみていると、みんな常連さんですねえ。各曲の細かい評論とかしてましたねえ。たぶんトンカツ屋のチェックもしてるんでしょうねえ。

妻の感想: 「Change the Worldをやってくれなかった」
この曲って人気あると思うんだが、オリジナルアルバムに入ってないということは、あんまり思い入れがないの? それとも日替わりメニューでやるの?

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Lorde - Royals [音楽]

Lorde - Royals

最近売れてるニュージーランドの16歳のねーちゃん。とてもよい。
歌い方といい、曲のアレンジといい、Kimbraに似てるのは何故ですか?
これがニュージーランド風なのか。プロデューサーが一緒だったりするのか。

タグ:Kimbra Lorde
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Earth, Wind & Fire - Now, Then & Forever [音楽]

なんと! Earth, Wind & Fireのニューアルバムが出ていた。びっくり。

Now, Then & Forever (Int'l Deluxe 2CD)

Now, Then & Forever (Int'l Deluxe 2CD)

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Legacy Recordings
  • 発売日: 2013/09/17
  • メディア: CD


さっそく購入して2回聴きました。
その直後に朝日新聞の夕刊をみたら、3面にニューアルバムの記事が載っていました。
「黄金期のサウンド充満」という見出しである。この記事の内容は妥当です。
だいたい誰が聴いても同じ印象だと思うので、この記事には書かれていないことを述べようと思います。

さっき、Wikipediaのアース・ウィンド・アンド・ファイアーの項を確認したんですが、アルバムの説明がちょっと雑ですね。残念です。
私の知る限りのEW&Fの歴史は、以下のようになります。

1st 〜 2nd - マニアックすぎて売れない。
3rd 〜 - 弟以外ほぼ全員メンバー入れ替えたら、売れてきたー!!!
All 'n All - かなり売れてきたー!
I Am - 流行しているディスコサウンドを入れてバカ売れ。David Fosterもイケてるぞ!
Faces - 勢いに乗って2枚組作ったら、ハズレ。
Raise! - 再びディスコ調を取り入れたらアタリ。
Powerlight - 時代に合わせてエレクトリックを取り入れたけど、リスナーの反応はイマイチ。(個人的には大好きです)
Electric Universe - 更に発展させてエレクトリック化。ホーンセクション排除。リスナーが離れる。(個人的には大好きだが、ホーンは抜かなくても良かったかも)
Touch the World - 前作がコケたので、しばらく休んでから発表。このアルバムで原点回帰。もう昔のリスナーは減っている。
Heritage - もう、思い付くことは全部やっちゃったので、外部のミュージシャンの協力を得る。MCハマーとかね。つまり従来のEW&Fの音から遠くなる。
Millennium - 外部のミュージシャンの協力を得る方向性を続行。プリンスとか。
Avetar - 色々工夫してるみたいだが、イマイチ伝わらない。
Promise - 更に伝わらない。年齢のためか、妙に穏やかだ。
Illumination - 再び外部のミュージシャンの協力を得る。Black Eyed Peasのwill.i.am等の今っぽい人まで登場。良いか悪いかは別として、EW&Fに聴こえない。モーリスホワイトが参加してる最後のアルバム。
Now, Then & Forever - モーリスホワイト不参加。原点回帰

つまり、良いか悪いかは別として、絶頂期を過ぎた後もずっと前進しようとしていたわけです。いよいよネタが尽きたときは、外部ミュージシャンの協力を仰いで前進しようとしています。
そして、原点回帰するのは今回が二度目です。一度目の原点回帰、つまりTouch the Worldは売れなくなった後の復活が目的だったでしょう。
今回の原点回帰は違うと思います。いまさら大ヒットを目指すはずはないでしょう。モーリスホワイトが遂に不参加になったのが原因でしょう。ラルフジョンソンがモーリスホワイト風の歌い方でメインボーカルを担当し、そこにフィリップベイリーが絡む曲もあります。モーリスホワイト不在のアルバムで、モーリスホワイト風のアルバムを作ったんです。長年のファンに捧げると同時に、モーリスホワイトに捧げるアルバムなのだと思います。
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Arctic Monkeys - AM [音楽]

アークティックモンキーズの5作目買って、3回聴いた。

AM

AM

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Hostess Entertainment
  • 発売日: 2013/09/10
  • メディア: CD


いや凄いわ。毎回進化してる。
最初に買ったのが3rdで、変化球の投げまくりなのに見事に構築していたのでハマりました。
その後1st、2ndを買って、どんどん巧妙に進化してる事をしってびっくり。

で、今回の5thですが、もう変化球投げまくりはしない、単純に聴きやすい曲も作らない。あまりにも巧妙で説明できん。
この先どうなるんだろう。
タグ:Arctic Monkeys
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