ブルース姐さん Carolyn Wonderland [音楽]
ブルースのすごい姐さん、キャロリン・ワンダーランド。
我が故郷テキサスを思い出します。行ったことないけど。
Carolynはキャロリンって読むんだな。
キャロライン洋子の綴りはCarolineなのでご注意ください。
んー、よい。
ジャニス・ジョプリンに例えられるケースが多いようだが、まあ、わからんでもない。歌い方がちょっと似てるかな。
最新アルバムは去年出たコレ。
8曲目のUsurperってのがサイケな感じがしてまたヨイのだが、YouTubeで見つからなかった。残念。
我が故郷テキサスを思い出します。行ったことないけど。
Carolynはキャロリンって読むんだな。
キャロライン洋子の綴りはCarolineなのでご注意ください。
Carolyn Wonderland - What Good Can Drinkin Do?
んー、よい。
Carolyn Wonderland - Victory of Flying
ジャニス・ジョプリンに例えられるケースが多いようだが、まあ、わからんでもない。歌い方がちょっと似てるかな。
最新アルバムは去年出たコレ。
8曲目のUsurperってのがサイケな感じがしてまたヨイのだが、YouTubeで見つからなかった。残念。
Gotye - Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra) [音楽]
このゴティエって人、よく知らないんだけど、気になるなあ。
Gotye - Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)
なんかセンスがStingに似てない? 更に声から歌い方まで似てない?
今バカ売れらしいな。
[追記]
"sting gotye"で検索したら、1,510,000件ヒットしたわ。
Gotye - Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)
なんかセンスがStingに似てない? 更に声から歌い方まで似てない?
今バカ売れらしいな。
[追記]
"sting gotye"で検索したら、1,510,000件ヒットしたわ。
ホイットニー役はリアーナでよいのか [音楽]
なんか昨今の芸能ニュースによれば、ホイットニー・ヒューストンの伝記映画の企画中で、主役候補がリアーナだとか。
でもリアーナの歌唱力はホイットニーに匹敵しないよなあ。
ジェニファー・ハドソンって案もあるらしく、彼女なら歌唱力も大丈夫だろうが、横幅がホイットニーと一致しないよなあ。
ビヨンセあたりでもオッケーな気がするが、産休中だよなあ。
でもリアーナの歌唱力はホイットニーに匹敵しないよなあ。
ジェニファー・ハドソンって案もあるらしく、彼女なら歌唱力も大丈夫だろうが、横幅がホイットニーと一致しないよなあ。
ビヨンセあたりでもオッケーな気がするが、産休中だよなあ。
Lana Del Reyって何者だ? [音楽]
今日(2012/02/08)、アルバムが発売になっているLana Del Reyって何者ですか?
アルバムタイトルが「Born to Die」って、アンタ、いきなり絶望的ですな。
Lana Del Rey - Born to Die
Lana Del Rey - Video Games
Lana Del Rey - Blue Jeans
アメリカ人だと思うけど、ヨーロッパの退廃的な雰囲気がプンプンだ。
なんか、不景気の象徴みたいだな。
買うかなコレ。
でも、こういうのが流行るからnegative loopになって余計に不景気になるのかな。
[追記]
どうやらYouTubeで有名になった人のようだな。EuroでもUSでもアルバム売れまくってるわ。
[追記 2012/02/16]
気になってしょうがないので、今日買って1回聴いた。
悪くない。
かなり幸薄そうな内容である。こういうのがヨーロッパで売れるのは珍しくないが、アメリカでも売れるとはね。それだけ不景気ってことだね。オバマさん頑張ってください。
バックの演奏が無表情でつまらん。でも、この方が今っぽいし、悲痛な感じがしていいのかもしれない。
Duffyみたいに、2ndアルバムでコケるかも。
でも、この人は引出しが多そうな気がするから、大丈夫かも。わからんです。
アルバムタイトルが「Born to Die」って、アンタ、いきなり絶望的ですな。
Lana Del Rey - Born to Die
Lana Del Rey - Video Games
Lana Del Rey - Blue Jeans
アメリカ人だと思うけど、ヨーロッパの退廃的な雰囲気がプンプンだ。
なんか、不景気の象徴みたいだな。
買うかなコレ。
でも、こういうのが流行るからnegative loopになって余計に不景気になるのかな。
[追記]
どうやらYouTubeで有名になった人のようだな。EuroでもUSでもアルバム売れまくってるわ。
[追記 2012/02/16]
気になってしょうがないので、今日買って1回聴いた。
悪くない。
かなり幸薄そうな内容である。こういうのがヨーロッパで売れるのは珍しくないが、アメリカでも売れるとはね。それだけ不景気ってことだね。オバマさん頑張ってください。
バックの演奏が無表情でつまらん。でも、この方が今っぽいし、悲痛な感じがしていいのかもしれない。
Duffyみたいに、2ndアルバムでコケるかも。
でも、この人は引出しが多そうな気がするから、大丈夫かも。わからんです。
タグ:Lana Del Rey
ブルース姐さん Ana Popovic [音楽]
豪快・爽快なブルース姐さん アナ・ポポビッチ。
Popovicでポポビッチって読むんだな。旧ユーゴスラビア出身だそうです。
レイボーンとか、そっち系?
姐さん、ジャケットが豪快すぎます。鼻血出そうです。
Ana Popovic - Business As Usual
Ana Popovic - Count Me In + Your Love Ain't Real
Popovicでポポビッチって読むんだな。旧ユーゴスラビア出身だそうです。
レイボーンとか、そっち系?
姐さん、ジャケットが豪快すぎます。鼻血出そうです。
Ana Popovic - Business As Usual
Ana Popovic - Count Me In + Your Love Ain't Real
タグ:Ana Popovic
ブルース姐さん Sue Foley [音楽]
ブルースのエラい姐さん Sue Foley。
上で紹介してるアルバムは1993年のものだが、もっと最近の方が味わい深いかもしれない。
テキサス風っていうのか、田舎くさい感じがグーです。
声がベターっとしてて、ちょっとヘロヘロ。場末って感じ。
Wikipeiaによれば、
「一般にブルースには向かないとされる細い声の持ち主であるが、その独特な声と歌いまわしにファンも多く、評価が分かれている。」
だそうだ。なるほどね。
Sue Foley - Absolution
Sue Foley - Hooked on Love
タグ:Sue Foley
Kings Of Belgium - Très Fort [音楽]
原題は「Très Fort」、邦題は「強烈無比」。その名の通り強烈な内容。
元X-Legged Sallyのメンバーが結成したバンド... って書いたところで、誰もX-Legged Sallyなんて知らんよな。
輸入盤はとっくに発売されてたんだけど、国内盤は1月25日発売だった。それがやっと昨日届いて、今日初めて聴いた。最初から輸入盤買っておけば良かったわ。
あまりにもマイナーすぎて、YouTubeにもほとんど映像がない。
ギターはやりたい放題に聴こえるが、ベースとドラムは意外ときちんとしてるような、してないような...
ジャンルは「プログレッシブ・ロック」になってるんだけど、そうなのかなあ。King Crimsonに似てないこともないけどね。フリージャズとロックの間ぐらいじゃないかと。
X-Legged Sallyの方なら、YouTubeに沢山あるね。
X-Legged Sally - Killed by Charity
X-Legged Sally - Yesbody3
X-Legged Sallyの頃のほうが、曲としてまとめようという意思を感じる。
Kings Of Belgiumは3人しかいないので、やりたいようにやっているというか、破壊しか考えてないというか... そもそも楽譜は用意しているのか?
ファンキー サックス 姐さん Candy Dulfer [音楽]
個人的にはDavid Sanbornよりもエラいと思っているCandy Dulfer。
代表作というと、やはり2nd Albumなんだろうか。
表題曲がコレ。
Candy Dulfer - Sax-A-Go-Go
ビデオの感じがC+C Music Factoryを思い起こさせます。時代ですなあ。
Pink Floydのライブにゲストで出たりしております。豪快です。(7分50秒あたり)
Pink Floyd - Shine on You Crazy Diamond
で、最新盤がコレ。"Crazy"。去年の12月に買ったんだけど、最近になってハマってきました。

良く知らないけど、Black Eyed Peas関係のPrinz Boardという人がプロデュースしてる。Black Eyed Peas風のオケの上でSax吹いてる感じ。というかBlack Eyed Peasのアルバムで聞いたことある音がバンバン出てきます。
表題曲がコレ。
Candy Dulfer - Crazy
一見、Candy本来のfunkyな感じが後退しているように見えますが、よーく聴くとちゃんとfunkyであることに注意したい。
代表作というと、やはり2nd Albumなんだろうか。
表題曲がコレ。
Candy Dulfer - Sax-A-Go-Go
ビデオの感じがC+C Music Factoryを思い起こさせます。時代ですなあ。
Pink Floydのライブにゲストで出たりしております。豪快です。(7分50秒あたり)
Pink Floyd - Shine on You Crazy Diamond
で、最新盤がコレ。"Crazy"。去年の12月に買ったんだけど、最近になってハマってきました。

- アーティスト: キャンディ・ダルファー,プリンツ・ボード,ウルコ・ベッド,キャレブ・スピア,ティム“イゾウ”オリングレフ,ヤン・ヴァン・ダウケレン,ジョージ・パホーン
- 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
- 発売日: 2011/12/14
- メディア: CD
良く知らないけど、Black Eyed Peas関係のPrinz Boardという人がプロデュースしてる。Black Eyed Peas風のオケの上でSax吹いてる感じ。というかBlack Eyed Peasのアルバムで聞いたことある音がバンバン出てきます。
表題曲がコレ。
Candy Dulfer - Crazy
一見、Candy本来のfunkyな感じが後退しているように見えますが、よーく聴くとちゃんとfunkyであることに注意したい。
SuperHeavy / SuperHeavy [音楽]

ストーンズで歌ってる人、ユーリズミクスの男の方、ソウルねえちゃん、ボブマリちゃんの息子、インド映画音楽のおっさんという、訳のわからないメンバーのバンド。
SuperHeavy - Miracle Worker
SuperHeavy - In The Studio
滅茶苦茶な組み合わせなのに、ちゃんと纏まっているのはベテランの実力と言えましょう。
UKやらUSやらJPでは売れてません。何故かオーストリア、オランダ、スイスで売れてます。
発売直後に購入して、毎日聴きまくってます。お気に入りです。
色々と評価を読んでみると、違和感があるとか、こんなのレゲエじゃないとか書いてますね。なんか頭がかたいなあ。私自身、かなりのオッサンですが、そこまで頭かたくないよ。
ミックジャガーはかなりのジジイですが、こうやって新しいものを出してくるのはエラいです。大抵この年齢になると、昔の曲を再演するだけでしょう。他のミュージシャンのエキスを吸ってでも新作を作るのはエラい。これを聴いて違和感を感じるのならば、ミック爺さんよりも脳細胞が死んでいるということになります。
タグ:SuperHeavy
絶対売れないと思ったバンド [音楽]
サザンオールスターズ / 勝手にシンドバッド
何を歌ってるのかわからん、勢いだけで売れたんだな。これは一発屋でしょう。
爆風スランプ / たいやきやいた
「バップスランプ」と読むらしい。特に面白いわけでもないコミックバンド。どうしてメジャーデビューできたんだろう。アマチュアでやっていればいいのに。
ウルフルズ / すっとばす
うわ、股間に手を当てて行進してるよ。垢抜けないどころか、趣味がわるい。
当時はそう思った...
何を歌ってるのかわからん、勢いだけで売れたんだな。これは一発屋でしょう。
爆風スランプ / たいやきやいた
「バップスランプ」と読むらしい。特に面白いわけでもないコミックバンド。どうしてメジャーデビューできたんだろう。アマチュアでやっていればいいのに。
ウルフルズ / すっとばす
うわ、股間に手を当てて行進してるよ。垢抜けないどころか、趣味がわるい。
当時はそう思った...
Pink Floyd / Works [音楽]
Pink Floydの豪華BOXが出るとかで、リマスターやリミックスは改良なのか、それとも改悪なのかという、難しい問題になるわけです。
そんな難しいことを考える前に、まずコレを聴きましょう!
メンバーの許諾なしにリリースされたとかで、今後再発になる可能性ゼロのベスト盤。
聴いてみると、メンバーが怒るのもよくわかる。アメリカ人による雑なリミックス。
全く関係ない別の曲のSEを被せたりするので、曲の意図がわからなくなっている。
各楽器やコーラスのバランスを変えてしまった結果、曲の印象が全く変わってしまっている。百歩譲って褒めるなら「豪快になった」と言えるでしょうが、正直にいえば大味。
イギリス人の繊細さはすべて消され、アメリカ人の粗雑なところが見事に表れている。
これさえ最初に聴いておけば、他の盤の有り難みがよくわかります!
[補足]
最後のEmbryoだけは聴きどころ。グッときます。
そんな難しいことを考える前に、まずコレを聴きましょう!
メンバーの許諾なしにリリースされたとかで、今後再発になる可能性ゼロのベスト盤。
聴いてみると、メンバーが怒るのもよくわかる。アメリカ人による雑なリミックス。
全く関係ない別の曲のSEを被せたりするので、曲の意図がわからなくなっている。
各楽器やコーラスのバランスを変えてしまった結果、曲の印象が全く変わってしまっている。百歩譲って褒めるなら「豪快になった」と言えるでしょうが、正直にいえば大味。
イギリス人の繊細さはすべて消され、アメリカ人の粗雑なところが見事に表れている。
これさえ最初に聴いておけば、他の盤の有り難みがよくわかります!
[補足]
最後のEmbryoだけは聴きどころ。グッときます。
タグ:Pink Floyd
Raphael Saadiq / Stone Rollin' [音楽]
Raphael Saadiqのアルバムが出てたので買ってきた。
古いんだか、新しいんだか、わからん曲調。
そういう意味ではDuffyと一緒だな。Duffyの2ndは売れるかどうか心配でハラハラして、結局売れなかったが、Raphael Saadiqの場合は最初からそんなこと気にしてないので、安心して聴ける!!!
YouTubeに2曲上がってるな。
Raphael Saadiq - Good Man
Raphael Saadiq - Stone Rollin'
んー、冒頭のハーモニカがよい。
古いんだか、新しいんだか、わからん曲調。
そういう意味ではDuffyと一緒だな。Duffyの2ndは売れるかどうか心配でハラハラして、結局売れなかったが、Raphael Saadiqの場合は最初からそんなこと気にしてないので、安心して聴ける!!!
YouTubeに2曲上がってるな。
Raphael Saadiq - Good Man
Raphael Saadiq - Stone Rollin'
んー、冒頭のハーモニカがよい。
Duffy / Endlessly [音楽]
買ったよ。Duffyの新作Endlessly。60年代Pop風。
10曲入りで33分。この短さが60年代Popと言えましょう。
前作はアップテンポの曲がMercy一曲のみだったが、今回は多め。
リズム隊がしっかりしてるので、小気味よい。
Girlという曲は、基本的にイギリスだと思うがフレンチポップ風でリズム隊はFunkという感じ。それでいてちゃんとまとまっている。
前作は妙に細かいところまで作りこんでいる感じがしたが、今回は小細工を抑え気味にしてすっきりしたという印象です。
前作からプロデューサを変更したのは正解だったんじゃないでしょうか。
リズムギターもよい。プロデューサ本人だと思っていたが、違うようだ。これって黒人の弾き方だな。たぶん。
タグ:Duffy
Black Eyed Peas / The Time (the dirty bit) [音楽]
Black Eyed Peasの新曲が出とるわ。
Black Eyed Peas / The Time (the dirty bit)
あいかわらず解りやすい曲だねえ。だから売れるんだろうねえ。
ちょっとでもヒネリを効かせると、あんまりチャート上位に来ないからねえ、彼らの場合は。
アルバム The Beginning は2010/11/30発売だそうだ。
Black Eyed Peas / The Time (the dirty bit)
あいかわらず解りやすい曲だねえ。だから売れるんだろうねえ。
ちょっとでもヒネリを効かせると、あんまりチャート上位に来ないからねえ、彼らの場合は。
アルバム The Beginning は2010/11/30発売だそうだ。
Duffy / Well, Well, Wellのビデオ [音楽]
先日ダフィーの新曲の予告編が出てると思ったら、もうちゃんとしたビデオが公開されている。
曲は賞味2分40秒。いつもの事だが短い。この程度が解りやすくて良いってことか。
デビュー作はヨーロッパ全域で売れまくったが、アメリカではそうでもなかった。
その影響なのかどうか知らないが、日本でもあんまり売れなかった。
で、今回は、アメリカでも売ることを目指しているように見える。
アルバムのプロデューサはアメリカで成功した人だし、この曲のバックの演奏はヒップホップ系バンドのRootsってことだ。演奏だけ聴くとヒップホップというよりファンクに聴こえないでもない。
レコーディングはロンドンだけじゃなくニューヨークでもやったらしいから、アメリカ系のミュージシャンも沢山参加しているのかね。
ビデオ自体はヨーロッパ向けなのかなあ。アメリカだともうちょっと馬鹿っぽいのが受けるんじゃないかと思うが。Mercyのようにビデオを二種類作るつもりか?
タグ:Duffy
Duffy / Well, Well, Well (新曲の予告) [音楽]
ダフィーのニューシングルとアルバムが本国で11月に出るが、それの予告編がYouTubeに上がっておる。
Duffy / Well, Well, Well
どうやら今回は趣向を変えてヒップホップ系ってことのようだな。リズム隊がそっち関係の人らしい。
デビューアルバムで一番売れた曲がアップテンポだったので、今回もアップテンポで食いつきを良くしようという戦略かな。
ところで、これってC+C Music Factoryのパクリだよね。懐かしや。
Duffy / Well, Well, Well
どうやら今回は趣向を変えてヒップホップ系ってことのようだな。リズム隊がそっち関係の人らしい。
デビューアルバムで一番売れた曲がアップテンポだったので、今回もアップテンポで食いつきを良くしようという戦略かな。
ところで、これってC+C Music Factoryのパクリだよね。懐かしや。
Asian Dub Foundation feat. Sinéad O'Connor / 1000 mirrors [音楽]
Asian Dub Foundationで一番好きな曲がコレ。
Asian Dub Foundation feat. Sinéad O'Connor / 1000 mirrors
Asian Dub Foundationがエラいのか、Sinéad O'Connorがエラいのか、よくわからない。とにかく、音を聴いているだけでイメージが広がりますな。
このメロディに、レゲエっぽいのたうちまわるようなベースが絡むところがヨイ。
しかし、ビデオがひどいな。低予算なんだろうか。
Asian Dub Foundation feat. Sinéad O'Connor / 1000 mirrors
Asian Dub Foundationがエラいのか、Sinéad O'Connorがエラいのか、よくわからない。とにかく、音を聴いているだけでイメージが広がりますな。
このメロディに、レゲエっぽいのたうちまわるようなベースが絡むところがヨイ。
しかし、ビデオがひどいな。低予算なんだろうか。
夏はテケテケ - ミザルー ミシルルー Misirlou Μισιρλού [音楽]
いつまで経っても暑いので、ずっとテケテケ・サウンドを聴いています。
サーフコースターズ / ミザルー
テケテケバンドは数あれど、このサーフコースターズが一番激しいですな。
この暑さには、これくらい過激なのが最適です。

最近はこのアルバムを毎日のように聴いてます。
ちなみのジャケ裏はこんな感じ。

一人でケーキを3/4食っています。こんな食い方をするからアメリカ人はデブるんでしょう。
ミザルーって曲は、映画「パルプフィクション」で有名なわけですが、このテケテケのアレンジを最初にやったのが、ディックデイル。
Dick Dale / Misirlou
途中から入るラッパとピアノにシビれます。
ディックデイルのカバーをするのは、大抵ギターバンドなので、ラッパとピアノがないんですよ。上で紹介したサーフコースターズもそうです。
というわけで、ディックデイル版は見逃せません。
実はこの曲、ギリシャの古典的な歌謡曲である。中東風というかバルカン半島らしい曲調で、ギリシャ語の歌詞もある。
Γλυκερία / Μισιρλού
そもそもタイトルはΜισιρλούというギリシャ語であり、ミシルルーと発音するらしい。
詳しくはWikipediaのページをどうぞ。
ミシルルー - Wikipedia
ギリシャというお国は、ヨーロッパのように見えて位置的には中東に近いので、音楽としては中東とラテンの中間なのですな。
アテネオリンピックの開会式だか閉会式でも演奏してた筈なので、YouTubeで探せば見つかるかも。
あと、Black Eyed Peasもやってますな。
The Black Eyed Peas / Pump It
サーフコースターズ / ミザルー
テケテケバンドは数あれど、このサーフコースターズが一番激しいですな。
この暑さには、これくらい過激なのが最適です。

ゴールデン☆ベスト THE SURF COASTERS MISIRLOU
- アーティスト: THE SURF COASTERS
- 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
- 発売日: 2009/09/16
- メディア: CD
最近はこのアルバムを毎日のように聴いてます。
ちなみのジャケ裏はこんな感じ。

一人でケーキを3/4食っています。こんな食い方をするからアメリカ人はデブるんでしょう。
ミザルーって曲は、映画「パルプフィクション」で有名なわけですが、このテケテケのアレンジを最初にやったのが、ディックデイル。
Dick Dale / Misirlou
途中から入るラッパとピアノにシビれます。
ディックデイルのカバーをするのは、大抵ギターバンドなので、ラッパとピアノがないんですよ。上で紹介したサーフコースターズもそうです。
というわけで、ディックデイル版は見逃せません。
実はこの曲、ギリシャの古典的な歌謡曲である。中東風というかバルカン半島らしい曲調で、ギリシャ語の歌詞もある。
Γλυκερία / Μισιρλού
そもそもタイトルはΜισιρλούというギリシャ語であり、ミシルルーと発音するらしい。
詳しくはWikipediaのページをどうぞ。
ミシルルー - Wikipedia
ギリシャというお国は、ヨーロッパのように見えて位置的には中東に近いので、音楽としては中東とラテンの中間なのですな。
アテネオリンピックの開会式だか閉会式でも演奏してた筈なので、YouTubeで探せば見つかるかも。
あと、Black Eyed Peasもやってますな。
The Black Eyed Peas / Pump It
Donna Summer / To Paris with Love [音楽]
なぜかDonna Summerのシングルが出てるわ。
前のアルバムから2年経ってるね。なんで今度はシングルなんだろ。そのうちアルバム出すのかね。
今回もちゃんとソウル・ディスコ風サウンドですね。
個人的にはとっても好きだが、今どきは売れないのかね。
前のアルバムから2年経ってるね。なんで今度はシングルなんだろ。そのうちアルバム出すのかね。
今回もちゃんとソウル・ディスコ風サウンドですね。
個人的にはとっても好きだが、今どきは売れないのかね。
タグ:Donna Summer
Mewのジャケットにセンスなし [音楽]
Mewというデンマークのバンドがありまして、寒いお国の繊細な音を出したりするわけですが、
なぜか、ジャケットのセンスがない。
これはちょっと垢抜けてないよねえ。
なんか、こわいぞ。デスメタ系?
内容と全く無関係だよな、これは。
なぜか、ジャケットのセンスがない。
これはちょっと垢抜けてないよねえ。
なんか、こわいぞ。デスメタ系?
内容と全く無関係だよな、これは。
タグ:MEW
あまび、あまび [音楽]
Coba その2 [音楽]

KIRIN LAGER CRUB
Bellows Lovers Nightというコンサートに行ってきました。
Cobaが主催しているアコーディオン奏者が沢山出演するコンサートです。
2002年がジャバラ楽器生誕180周年だそうで、2022年が生誕200年。その20年間、毎年やるという、ながーい企画。今年は9年目だそうだ。
2002年の時点で、CDも1枚出ておる。

- アーティスト: coba,牧田ゆき,佐藤芳明,coba & Bellows Lovers,北村聡,サブ&まみ,桑山哲也,沖祐市,栗原淳,coba et Eme,早川純
- 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
- 発売日: 2002/10/17
- メディア: CD
このアルバムはCobaの演奏は少なめ。他は色々な人がやっている。アレンジは全部Cobaだと思う。やっぱりCobaが一番なわけですわ。で、コンサートはどんなもんでしょうと思って行ってみたわけです。
レベル高い。みんなうまい。
最初に出てきた人は、丸茂睦という人。アコーディオンの他にギター、ドラム、ウッドベースといたが、みんなヨイ。びっくりです。
小春って人はラッパ系3種類、ドラムと一緒に演奏。息がピタッと合ってるな。ジプシー系といってたが、スカにも聴こえる。Vアコーディオンっていう、デジタルのアコーディオンですな。最近はデジタルでもいい音しますな。
次の生水敬一朗って人は、バンドネオン奏者。パイプオルガン用の曲をバンドネオンで演ってみせます。クラシック系です。すごいです。
遠峰あこって人は、前にも観た事あります。大道芸の人です。民謡とか明治演歌をやります。
檜山学ってひとは、ソロで出てきて演奏。これ正統派じゃないでしょうか。
かとうかなこって人もデジタルのアコーディオンだな。この人、上で紹介したCDにも出てます。
最後は当然Cobaなわけです。やっぱりレベル違います。音にキレがあります。キレが。もう何も言うことないですな。はい。
で、問題はここからだ。途中で余興と思われるコーナーがあった。
なぜかポカスカジャンが出ている。何故だかしらんが、Cobaと仲が良いらしい。ちゃんと芸をやってました。頑張ってアコーディオンにも挑戦してました。エラいです。
更に問題があった。数学者の秋山仁が登場。なんで???
よくわからないが、数学ネタを披露。結構面白い。アコーディオンは55歳から始めたそうだ。更に特別ゲスト登場。なんか知らねえ若いねえちゃんが出てきた。と思って良く見たら、由美かおるだった。秋山仁と由美かおるによるアコーディオン・デュオ。すごいものを見せていただきました。
おわり。
タグ:coba
Charlotte Gainsbourg / IRM [音楽]
最近よく聴くCD、Charlotte GainsbourgのIRM。
買う前の情報として知っていたのは、以下の2点のみ。
- フランス語は一曲のみで、それ以外は英語歌詞
- プロデューサはベック
前作5:55も英語歌詞ばっかりで、フランスっぽさが少なくてちょっとガッカリであった。
あと、ベックって、テレビやラジオで何度か聴いたことはあるが、全く興味がなくてどんな曲調だったか覚えていない。そもそもベックというとジェフベックしか思い浮かばないのだわ。
というわけで、あんまり期待していなかったのだが、良い意味で裏切られました。とても良い。
なんか、フレンチとブリティッシュを足して2で割ったような感じ。なんなんだろうこれは。
よくわかんないので、Wikipediaのベックのページをみたところ、アメリカ人じゃねえか。なんでブリティッシュっぽいんだろう。父親がアイルランド系で母親はノルウェー/スウェーデンだってさ。もうわからん。
それぞれの曲のアレンジが巧妙。これは色々なジャンルを相当聴き込んだ人ですな。
Coba その1 [音楽]
高橋大輔選手がCobaの「eye」という曲を使っているらしい。という情報が入ったので、Cobaのネタでも書こうと思います。
手持ちのCDでも3枚のアルバムにこの曲が入っており、それぞれアレンジが違います。私の予想では、「僕のエレキュート」に入っている「eye royal」じゃないかと思います。
[追記]
去年放送された映像をみてみたら「Conscious Posi」に入ってる「eye」だった。
日本を代表するアコーディオン奏者、Coba。
テレビのBGMでアコーディオンを聴いたとしたら、それはまず間違いなくCobaである。
発表しているアルバムが異常に多い。cobaのオフィシャルサイトによれば、ベスト盤やリミックス盤を除いても27枚はありそうだ。全部は持ってないが、数えたら手元に15枚あった。
かつては小林靖宏という名前であり、Cobaは単なる愛称だと思っていたが、現在はCobaが正式名称になっている。この人のジャンルがよくわからん。テレビのBGMでは結構聴きやすい曲が多いが、これはBGM用にわざわざアレンジしているのだと思う。アルバムでは凝ったアレンジが多く、聴きやすいとはいえない。電子楽器や打ち込みも多用する。少なくともクラシックとはいえないし、ましてやジャズではない。あえて分類するなら「ハウス系」かもしれない。iTunesを調べると、「POP」とか「New Age」のようだ。
以前ショップで、「小林靖宏はどこですか?」と聞いたらピンとこなかったらしく、データベースを調べ始めたので「Coba」と言い直したところ、「Cobaならこちらです」と、J-POPのコーナーに連れて行かれた。
しかし、Cobaが見当たらない。もう一度調べなおしてもらったところ、クラシックのコーナーのイージーリスニングに分類されていた。ショップでも分類に困っているようだが、イージーリスニングと呼べるほど、簡単に聴ける内容ではない。
手持ちの15枚を順番に聴いていくと、途中から劇的に音が変わったということはありません。色々実験して幅を広げてる感じがします。
デビューアルバム。1991年作品。
全体的にラテン系なのはCobaの看板ですが、色々と細かいネタが沢山あります。
1曲目の「SARA」からして、Cobaの特徴が炸裂。とってもスパニッシュな演奏ですが、よく聴くと日本的な節回しです。アクセントの付け方でしょうかね。これぞラテン演歌。Cobaの基本形だと思います。
6曲目の「DANZA LUNATICA」でハードロック風のギターが入り、9曲目の「カヴール通り 2:00am」では打ち込みを使ってます。デビューアルバムにして既に冒険が始まっているわけですな。
8曲目の「スペイン階段の誘惑」では、カトちゃんの妖艶なパフォーマンスで有名な「タブー」のフレーズらしきものが聴けます。なお、タブーについてのマメ知識は以前に書いたWikipediaのページをどうぞ。
他にも色々とネタがあるが、書くのが面倒になってきたのでおわり。
手持ちのCDでも3枚のアルバムにこの曲が入っており、それぞれアレンジが違います。私の予想では、「僕のエレキュート」に入っている「eye royal」じゃないかと思います。
[追記]
去年放送された映像をみてみたら「Conscious Posi」に入ってる「eye」だった。
日本を代表するアコーディオン奏者、Coba。
テレビのBGMでアコーディオンを聴いたとしたら、それはまず間違いなくCobaである。
発表しているアルバムが異常に多い。cobaのオフィシャルサイトによれば、ベスト盤やリミックス盤を除いても27枚はありそうだ。全部は持ってないが、数えたら手元に15枚あった。
かつては小林靖宏という名前であり、Cobaは単なる愛称だと思っていたが、現在はCobaが正式名称になっている。この人のジャンルがよくわからん。テレビのBGMでは結構聴きやすい曲が多いが、これはBGM用にわざわざアレンジしているのだと思う。アルバムでは凝ったアレンジが多く、聴きやすいとはいえない。電子楽器や打ち込みも多用する。少なくともクラシックとはいえないし、ましてやジャズではない。あえて分類するなら「ハウス系」かもしれない。iTunesを調べると、「POP」とか「New Age」のようだ。
以前ショップで、「小林靖宏はどこですか?」と聞いたらピンとこなかったらしく、データベースを調べ始めたので「Coba」と言い直したところ、「Cobaならこちらです」と、J-POPのコーナーに連れて行かれた。
しかし、Cobaが見当たらない。もう一度調べなおしてもらったところ、クラシックのコーナーのイージーリスニングに分類されていた。ショップでも分類に困っているようだが、イージーリスニングと呼べるほど、簡単に聴ける内容ではない。
手持ちの15枚を順番に聴いていくと、途中から劇的に音が変わったということはありません。色々実験して幅を広げてる感じがします。
デビューアルバム。1991年作品。
全体的にラテン系なのはCobaの看板ですが、色々と細かいネタが沢山あります。
1曲目の「SARA」からして、Cobaの特徴が炸裂。とってもスパニッシュな演奏ですが、よく聴くと日本的な節回しです。アクセントの付け方でしょうかね。これぞラテン演歌。Cobaの基本形だと思います。
6曲目の「DANZA LUNATICA」でハードロック風のギターが入り、9曲目の「カヴール通り 2:00am」では打ち込みを使ってます。デビューアルバムにして既に冒険が始まっているわけですな。
8曲目の「スペイン階段の誘惑」では、カトちゃんの妖艶なパフォーマンスで有名な「タブー」のフレーズらしきものが聴けます。なお、タブーについてのマメ知識は以前に書いたWikipediaのページをどうぞ。
他にも色々とネタがあるが、書くのが面倒になってきたのでおわり。
タグ:coba
Corinne Bailey Rae / The Sea [音楽]
先日聴いたCorinne Bailey RaeのI'd Do It All Againがとっても気になったので、さっそくアルバムを買ってきた。輸入盤1500円也。国内盤だと、ジミヘンのカバーとニーナシモンのカバーがボーナストラックとして入っていたらしい。これはこれで気になる。
ファーストアルバムは聴いたことないので、よくわからんけど、この2ndはなかなか良いです。
ライナーノーツの字がちっこくて読む気がしないが、ちょっと読んだ限りでは一部を除いて自分で作詞作曲なのですね。
プロデュースはセルフではないと思う。それぞれの曲のアレンジが巧妙すぎる。デビュー2枚目でここまで緻密な編曲はできないでしょう、たぶん。もしセルフプロデュースだとしたら、とんでもねえ天才ということになりますな。
先日の感想では「阿川泰子みたいだ」と思ったが、そりゃとんでもねえ。「ダルい系」ではなくて「癒し系」ですね。
一瞬、ツェッペリンの天国への階段のフレーズが入ります。Wikipediaのコリーヌ・ベイリー・レイのページによれば、「レッド・ツェッペリンのファンだと公言している。」だそうです。なるほどね。
amazonのページをみたところ、「この商品を買った人はこんな商品も買っています」のコーナーに、sadeとCharlotte Gainsbourgの新作が載っていた。どっちも気になるなあ。sadeは、まさしく「ダルい系」だしなあ。Charlotte Gainsbourgの前作「5:55」も「ダルい系」だったよなあ。
うーん。
Corinne Bailey Rae / I'd Do It All Again [音楽]
Corinne Bailey Rae / I'd Do It All Again
うーむ、このダルさがたまらん。阿川泰子を思い出した。
こっちの方が上だろうけど。
うーむ、このダルさがたまらん。阿川泰子を思い出した。
こっちの方が上だろうけど。
OK Go / WTF? [音楽]
OK Go / WTF?
残念ながら静止画の音声のみ。
動画が観れるのはこっちのページ。
http://www.youtube.com/watch?v=9H5bUxe3v9g
「プリンスのひさびさの新曲です」と言われたら、信じてしまいそうなのは私だけですか?
あー、プリンスもちょっと今風の音にしたなって感じ。
でも白人バンドなんだよなー。
残念ながら静止画の音声のみ。
動画が観れるのはこっちのページ。
http://www.youtube.com/watch?v=9H5bUxe3v9g
「プリンスのひさびさの新曲です」と言われたら、信じてしまいそうなのは私だけですか?
あー、プリンスもちょっと今風の音にしたなって感じ。
でも白人バンドなんだよなー。
タグ:OK Go
坂本龍一 ゲスト:大貫妙子 [音楽]
Ryuichi Sakamoto Playing the Piano featuring Taeko Onuki
というのを観てきました。

これはオマケでもらったポストカード。
坂本龍一がピアノ一発でやるコンサートです。円熟の極みであります。
最初は一人で登場、数曲をやります。これがなかなか、研ぎすまされた緊張感がありながらも、坂本ならではのソフトなタッチの演奏。涙チョチョ切れです。
今日は何曲か用意してきたが、気分で選んで演奏するとのこと。ほっほー、そういう趣向ですか。代表曲としては、エナジーフローを演ってました。
その後、大貫妙子登場。
来年、坂本の曲に大貫が歌詞をつけたアルバムを出すとかで、その関係でゲスト出演なのだそうです。
個人的には大貫妙子はデビュー当時から好きじゃないんですよね。単なる個人の趣味の問題なので、そういうのを無視すれば、これまた円熟の歌唱だったでしょう。坂本のピアノはそれまでの緊張感とは打って変わって、温厚なものでした。
その後大貫妙子がひっこんで、再び坂本のソロ演奏になるわけですが、これまた温厚な演奏。どうやら前半は緊張感、後半は温厚って使い分けだったようです。
個人的には前半の、ぎりぎりまで神経を使った演奏が好きですが、妻の感想によれば「前半は演奏が硬くて眠くなった」そうです。人の趣味は様々ですな。
演奏の途中で結構おしゃべりが入るんですが、結構面白いです。大貫妙子が、「坂本の歌は結構よい」と言っていましたが、明らかにヘタだという裏の意味を含んでましたねぇ。坂本君は、勘弁してくれって感じでしたねぇ。
そのとーり。昔から、なんで歌うんだろう。やめればいいのにって思ってました。「B-2 Unit」とか「左腕の夢」とか、あとコンサートでもよく歌ってましたけどね。ヒドかったもんねえ。さすがにもう歌わないようです。
千のナイフ、ライオット・イン・ラゴス、チベタン・ダンスは絶対に演るだろうと思っていたが、演りませんでしたね。最初から用意してなかったのか、たまたま気分でなかったのかは、知りません。演奏の途中のおしゃべりから察するに、たぶん前者です。
テレビで「26年前の今日、YMOが散開した」と言ってました。ということは、26年ぶりに生の坂本を観たんだな。
オマケ情報。
昨日、忘年会をやったら、YMOの三人が揃ったそうだ。
というのを観てきました。

これはオマケでもらったポストカード。
坂本龍一がピアノ一発でやるコンサートです。円熟の極みであります。
最初は一人で登場、数曲をやります。これがなかなか、研ぎすまされた緊張感がありながらも、坂本ならではのソフトなタッチの演奏。涙チョチョ切れです。
今日は何曲か用意してきたが、気分で選んで演奏するとのこと。ほっほー、そういう趣向ですか。代表曲としては、エナジーフローを演ってました。
その後、大貫妙子登場。
来年、坂本の曲に大貫が歌詞をつけたアルバムを出すとかで、その関係でゲスト出演なのだそうです。
個人的には大貫妙子はデビュー当時から好きじゃないんですよね。単なる個人の趣味の問題なので、そういうのを無視すれば、これまた円熟の歌唱だったでしょう。坂本のピアノはそれまでの緊張感とは打って変わって、温厚なものでした。
その後大貫妙子がひっこんで、再び坂本のソロ演奏になるわけですが、これまた温厚な演奏。どうやら前半は緊張感、後半は温厚って使い分けだったようです。
個人的には前半の、ぎりぎりまで神経を使った演奏が好きですが、妻の感想によれば「前半は演奏が硬くて眠くなった」そうです。人の趣味は様々ですな。
演奏の途中で結構おしゃべりが入るんですが、結構面白いです。大貫妙子が、「坂本の歌は結構よい」と言っていましたが、明らかにヘタだという裏の意味を含んでましたねぇ。坂本君は、勘弁してくれって感じでしたねぇ。
そのとーり。昔から、なんで歌うんだろう。やめればいいのにって思ってました。「B-2 Unit」とか「左腕の夢」とか、あとコンサートでもよく歌ってましたけどね。ヒドかったもんねえ。さすがにもう歌わないようです。
千のナイフ、ライオット・イン・ラゴス、チベタン・ダンスは絶対に演るだろうと思っていたが、演りませんでしたね。最初から用意してなかったのか、たまたま気分でなかったのかは、知りません。演奏の途中のおしゃべりから察するに、たぶん前者です。
テレビで「26年前の今日、YMOが散開した」と言ってました。ということは、26年ぶりに生の坂本を観たんだな。
オマケ情報。
昨日、忘年会をやったら、YMOの三人が揃ったそうだ。
ディープパープルとレッドツェッペリンのどちらがエラいのか [音楽]
Zeppelinってハードロックに分類されてますが、それでいいんですかね?
3rdアルバムあたりから、ハードロックとはいえないんじゃないですか?
Dazed and Confusedなんて、(ハードロック風の)プログレとしか思えないんですけど。
世の中のギター小僧の皆さんはPurple派が多いんじゃないでしょうか。
たしかに、こっちの方が正統派ハードロックですね。
3rdアルバムあたりから、ハードロックとはいえないんじゃないですか?
Dazed and Confusedなんて、(ハードロック風の)プログレとしか思えないんですけど。
世の中のギター小僧の皆さんはPurple派が多いんじゃないでしょうか。
たしかに、こっちの方が正統派ハードロックですね。
Yes / Heart Of The Sunrise [音楽]
夜中に「お願い! ランキング」などという低予算番組をやっているが、BGMが音効さんの個人的趣味としか思えない選曲になっている。こういうところでYesは使わないだろう。普通は。
勝手な想像
低予算なので企画会議にも時間をかけない → 選曲は音効さんにおまかせ
Heart Of The Sunrise (前半)
Heart Of The Sunrise (後半)
勝手な想像
低予算なので企画会議にも時間をかけない → 選曲は音効さんにおまかせ
Heart Of The Sunrise (前半)
Heart Of The Sunrise (後半)
タグ:YES






















