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2Cellos - Highway To Hell feat. Steve Vai [音楽]

げげげ、Steve Vaiが2Cellosと一緒に演ってるよ。知らんかった。

2CELLOS - Highway To Hell feat. Steve Vai

Steve Vaiも、いい感じのオッサンになってきたな。あと10年位して指がモタついてきたら更にヨイかもしれない。
2Cellosも単なるイケメンではないな。
タグ:Steve Vai 2CELLOS
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ブルースロック姉さん2人組 Deap Vally [音楽]

新人さん Deap Vally。ギターとドラムだけで、これだけやります。キテます。
こういうバンドは長くやってもらいたいですね。10年ぐらい経ったらもっと凄くなってるでしょう。

Deap Vally - Lies


Deap Vally - End Of The World


Deap Vally - Baby I Call Hell


ライブ映像もあるわ。

DEAP VALLY Live Glastonbury 2013 Full (8曲)


これ、ライブで観たらすごいだろうねえ。
CD買うかなあ。どうしよう。

Sistrionix

Sistrionix

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Island UK
  • 発売日: 2013/06/27
  • メディア: CD



ところで、deapもvallyも辞書に載ってないんですが。
Deep Valleyを崩したのかね。
タグ:Deap Vally
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Markscheider Kunst - Utopia [音楽]

たまたまテレビをつけっぱなしにしていたらNHKのロシア語講座をやっていて、スカっぽいオープニング曲が気に入ったので、CDを買った。

Utopia

Utopia

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Eastblok Music
  • 発売日: 2010/06/08
  • メディア: CD


ロシアのバンドなのに暑い国の音だ。どうしてそんなに能天気なのか。寒さを紛らわすためなのか。
発売元はドイツの会社だし。
バンド名がラテン文字だし。キリル文字だと「Маркше́йдер Ку́нст」だってさ。どう読むの? マルクシャイデル・クンスト?

Markscheider Kunst - Once - Однажды

あまちゃんのオープニング曲と並ぶ名曲といえましょう。

Markscheider Kunst - Drugie Goroda

んー、なんか甘いメロディ。小麦色のラテン・ギャルを口説きたくなってきた。

単なるオッサンのようなカラオケレベルの歌唱がグッときます。
今年の夏はコレを聴くことにします。
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Choir of Young Believers - This is for the White in Your Eyes [音楽]

スカパーで先日までTHE BRIDGE/ブリッジというドラマを放送してまして、かなりハマりました。デンマーク・スウェーデン合作ドラマで、連続殺人事件のサスペンスなんですが、この際サスペンスはどうでもよろしい。全体を流れる寒々しい雰囲気にハマりました。
ドラマも寒々しいですが、オープニング曲がこれまた寒々しい。クワイアー・オブ・ヤング・ビリーヴァーズというバンドだってさ。

Choir of Young Believers - Hollow Talk


かなり気に入ったのでCD買っちゃいました。
This Is For The White In your Eyes

This Is For The White In your Eyes

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ART UNION
  • 発売日: 2009/12/16
  • メディア: CD


んー、アルバム全体が寒々しいっす。デンマークのバンドというと、Mewしか知りませんでした。Mewみたいに偏執的ではありません。素直に作ってるように感じます。
聴くほどにジンワリとハマります。寒々しいので、暑くなってきたら聴かなくなるでしょうなあ。秋になったらまた聴くぞ。

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Ana Popovic - Can You Stand the Heat [音楽]

アナポポかあちゃんの新作です。
発売直後に発注したのに届くまで3週間かかった。最近はCDの生産量が少ないのかね。

Can You Stand the Heat

Can You Stand the Heat

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Artistexclusive Rec.
  • 発売日: 2013/04/25
  • メディア: CD



個人的意見としては、今年最高です。
黒人色に彩られたブルースロックとでもいいましょうか。バックバンドがほとんど全部黒人。
ファンクだったり、フュージョンだったり、色々。
ブルースも黒人音楽がルーツなので元々相性がよいといえばそれまでですが、アナポポビッチの音は白人ブルースロックであり黒人色は薄い筈です。
それでも見事に噛み合っているのがすばらしいです。

JB的なFunkを考えた場合、それなりにメロディがあるのはボーカルぐらいで、楽器は全部リズム刻んでるだけですよね。ギターも単なるリズムギターでしょう。
このアルバムの場合ですが、ちゃんとリズムギターがいます。
それとは別に主役としてAna Popovicのギターがあるわけですが、このギターが一種のボーカルとして機能してるんですね。
ジェームスブラウンとかアレサフランクリンの歌をブルースギターに差し替えた感じとでもいいましょうか。

Ana Popovic - Can't You See What You're Doing To Me


Ana Popovic - Mo' Better Love

Ana Popovic - Can You Stand the Heat



よく考えたらキザイアジョーンズもブルースとFunkを融合してBluefunkなんて造語を作ってましたが、アレとは方向性が全く逆だねえ。
タグ:Ana Popovic
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Vows - Kimbra [音楽]

ゴティエの曲Somebody That I Used To Knowは、とても良いので、すぐにアルバムを買ったんだけど、他の曲は結構つまらなかった。シングルは今年最大のヒットになりそうだけど、アルバムの方はどうなんでしょうねえ。

そんなことよりも、デュエットしているキンブラのアルバムの方がずっといいです。

Vows

Vows

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Warner Bros / Wea
  • 発売日: 2012/06/02
  • メディア: CD



オーストラリアではゴティエよりも先(2011年)にリリースされてたこのアルバム、USでも発売されてます。US版を買ってずーっと聴いてますが、飽きないですね。捨て曲ナシ。全部よい。そのわりにはUSでは売れてないみたいだな。あんまりアメリカ人好みではないのかも。

YouTubeには大量にオフィシャルビデオがある。こんなに沢山公開していいのか?

Kimbra - Come Into My Head


Kimbra - Cameo Lover


Kimbra - Good Intent


Kimbra - Two Way Street


Kimbra - Warrior


タグ:Gotye Kimbra
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ブルース姐さん Carolyn Wonderland [音楽]

ブルースのすごい姐さん、キャロリン・ワンダーランド。
我が故郷テキサスを思い出します。行ったことないけど。

Carolynはキャロリンって読むんだな。
キャロライン洋子の綴りはCarolineなのでご注意ください。

Carolyn Wonderland - What Good Can Drinkin Do?



んー、よい。

Carolyn Wonderland - Victory of Flying



ジャニス・ジョプリンに例えられるケースが多いようだが、まあ、わからんでもない。歌い方がちょっと似てるかな。

最新アルバムは去年出たコレ。

Peace Meal

Peace Meal

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Bismeaux Productions
  • 発売日: 2011/10/04
  • メディア: CD


8曲目のUsurperってのがサイケな感じがしてまたヨイのだが、YouTubeで見つからなかった。残念。

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Gotye - Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra) [音楽]

このゴティエって人、よく知らないんだけど、気になるなあ。
Gotye - Somebody That I Used To Know (feat. Kimbra)

なんかセンスがStingに似てない? 更に声から歌い方まで似てない?
今バカ売れらしいな。

[追記]
"sting gotye"で検索したら、1,510,000件ヒットしたわ。
タグ:Sting Gotye Kimbra
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ホイットニー役はリアーナでよいのか [音楽]

なんか昨今の芸能ニュースによれば、ホイットニー・ヒューストンの伝記映画の企画中で、主役候補がリアーナだとか。
でもリアーナの歌唱力はホイットニーに匹敵しないよなあ。
ジェニファー・ハドソンって案もあるらしく、彼女なら歌唱力も大丈夫だろうが、横幅がホイットニーと一致しないよなあ。
ビヨンセあたりでもオッケーな気がするが、産休中だよなあ。
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Lana Del Reyって何者だ? [音楽]

今日(2012/02/08)、アルバムが発売になっているLana Del Reyって何者ですか?

ボーン・トゥ・ダイ

ボーン・トゥ・ダイ

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ユニバーサル インターナショナル
  • 発売日: 2012/02/08
  • メディア: CD


アルバムタイトルが「Born to Die」って、アンタ、いきなり絶望的ですな。

Lana Del Rey - Born to Die


Lana Del Rey - Video Games


Lana Del Rey - Blue Jeans

アメリカ人だと思うけど、ヨーロッパの退廃的な雰囲気がプンプンだ。
なんか、不景気の象徴みたいだな。
買うかなコレ。
でも、こういうのが流行るからnegative loopになって余計に不景気になるのかな。

[追記]
どうやらYouTubeで有名になった人のようだな。EuroでもUSでもアルバム売れまくってるわ。

[追記 2012/02/16]
気になってしょうがないので、今日買って1回聴いた。
悪くない。
かなり幸薄そうな内容である。こういうのがヨーロッパで売れるのは珍しくないが、アメリカでも売れるとはね。それだけ不景気ってことだね。オバマさん頑張ってください。
バックの演奏が無表情でつまらん。でも、この方が今っぽいし、悲痛な感じがしていいのかもしれない。
Duffyみたいに、2ndアルバムでコケるかも。
でも、この人は引出しが多そうな気がするから、大丈夫かも。わからんです。
タグ:Lana Del Rey
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ブルース姐さん Ana Popovic [音楽]

豪快・爽快なブルース姐さん アナ・ポポビッチ。
Popovicでポポビッチって読むんだな。旧ユーゴスラビア出身だそうです。
レイボーンとか、そっち系?

Unconditional

Unconditional

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Eclecto Groove
  • 発売日: 2011/08/16
  • メディア: CD


姐さん、ジャケットが豪快すぎます。鼻血出そうです。

Ana Popovic - Business As Usual


Ana Popovic - Count Me In + Your Love Ain't Real

タグ:Ana Popovic
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ブルース姐さん Sue Foley [音楽]


Without a Warning

Without a Warning

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Texas Music Group
  • 発売日: 1993/09/22
  • メディア: CD


ブルースのエラい姐さん Sue Foley。
上で紹介してるアルバムは1993年のものだが、もっと最近の方が味わい深いかもしれない。
テキサス風っていうのか、田舎くさい感じがグーです。
声がベターっとしてて、ちょっとヘロヘロ。場末って感じ。
Wikipeiaによれば
「一般にブルースには向かないとされる細い声の持ち主であるが、その独特な声と歌いまわしにファンも多く、評価が分かれている。」
だそうだ。なるほどね。

Sue Foley - Absolution


Sue Foley - Hooked on Love


タグ:Sue Foley
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Kings Of Belgium - Très Fort [音楽]


強烈無比

強烈無比

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: マーキー・インコーポレイティド
  • 発売日: 2012/01/25
  • メディア: CD


原題は「Très Fort」、邦題は「強烈無比」。その名の通り強烈な内容。
X-Legged Sallyのメンバーが結成したバンド... って書いたところで、誰もX-Legged Sallyなんて知らんよな。

輸入盤はとっくに発売されてたんだけど、国内盤は1月25日発売だった。それがやっと昨日届いて、今日初めて聴いた。最初から輸入盤買っておけば良かったわ。

あまりにもマイナーすぎて、YouTubeにもほとんど映像がない。

ギターはやりたい放題に聴こえるが、ベースとドラムは意外ときちんとしてるような、してないような...
ジャンルは「プログレッシブ・ロック」になってるんだけど、そうなのかなあ。King Crimsonに似てないこともないけどね。フリージャズとロックの間ぐらいじゃないかと。

X-Legged Sallyの方なら、YouTubeに沢山あるね。
X-Legged Sally - Dum Dum

X-Legged Sally - Yesbody3

X-Legged Sallyの頃のほうが、曲としてまとめようという意思を感じる。
Kings Of Belgiumは3人しかいないので、やりたいようにやっているというか、破壊しか考えてないというか... そもそも楽譜は用意しているのか?
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ファンキー サックス 姐さん Candy Dulfer [音楽]

個人的にはDavid Sanbornよりもエラいと思っているCandy Dulfer
代表作というと、やはり2nd Albumなんだろうか。

Sax-A-Go-Go

Sax-A-Go-Go

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Ariola Germany
  • 発売日: 1993/03/01
  • メディア: CD


表題曲がコレ。
Candy Dulfer - Sax-A-Go-Go

ビデオの感じがC+C Music Factoryを思い起こさせます。時代ですなあ。

Pink Floydのライブにゲストで出たりしております。豪快です。(7分50秒あたり)
Pink Floyd - Shine on You Crazy Diamond


で、最新盤がコレ。"Crazy"。去年の12月に買ったんだけど、最近になってハマってきました。

クレイジー

クレイジー

  • アーティスト: キャンディ・ダルファー,プリンツ・ボード,ウルコ・ベッド,キャレブ・スピア,ティム“イゾウ”オリングレフ,ヤン・ヴァン・ダウケレン,ジョージ・パホーン
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2011/12/14
  • メディア: CD


良く知らないけど、Black Eyed Peas関係のPrinz Boardという人がプロデュースしてる。Black Eyed Peas風のオケの上でSax吹いてる感じ。というかBlack Eyed Peasのアルバムで聞いたことある音がバンバン出てきます。
表題曲がコレ。
Candy Dulfer - Crazy

一見、Candy本来のfunkyな感じが後退しているように見えますが、よーく聴くとちゃんとfunkyであることに注意したい。

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SuperHeavy / SuperHeavy [音楽]


Superheavy

ストーンズで歌ってる人、ユーリズミクスの男の方、ソウルねえちゃん、ボブマリちゃんの息子、インド映画音楽のおっさんという、訳のわからないメンバーのバンド。

SuperHeavy - Miracle Worker


SuperHeavy - In The Studio


滅茶苦茶な組み合わせなのに、ちゃんと纏まっているのはベテランの実力と言えましょう。
UKやらUSやらJPでは売れてません。何故かオーストリア、オランダ、スイスで売れてます。
発売直後に購入して、毎日聴きまくってます。お気に入りです。
色々と評価を読んでみると、違和感があるとか、こんなのレゲエじゃないとか書いてますね。なんか頭がかたいなあ。私自身、かなりのオッサンですが、そこまで頭かたくないよ。

ミックジャガーはかなりのジジイですが、こうやって新しいものを出してくるのはエラいです。大抵この年齢になると、昔の曲を再演するだけでしょう。他のミュージシャンのエキスを吸ってでも新作を作るのはエラい。これを聴いて違和感を感じるのならば、ミック爺さんよりも脳細胞が死んでいるということになります。

タグ:SuperHeavy
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絶対売れないと思ったバンド [音楽]

サザンオールスターズ / 勝手にシンドバッド
何を歌ってるのかわからん、勢いだけで売れたんだな。これは一発屋でしょう。


爆風スランプ / たいやきやいた
「バップスランプ」と読むらしい。特に面白いわけでもないコミックバンド。どうしてメジャーデビューできたんだろう。アマチュアでやっていればいいのに。


ウルフルズ / すっとばす
うわ、股間に手を当てて行進してるよ。垢抜けないどころか、趣味がわるい。


当時はそう思った...
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Pink Floyd / Works [音楽]

Pink Floydの豪華BOXが出るとかで、リマスターやリミックスは改良なのか、それとも改悪なのかという、難しい問題になるわけです。

そんな難しいことを考える前に、まずコレを聴きましょう!

Works

Works

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Capitol
  • 発売日: 1987/07/07
  • メディア: CD


メンバーの許諾なしにリリースされたとかで、今後再発になる可能性ゼロのベスト盤。
聴いてみると、メンバーが怒るのもよくわかる。アメリカ人による雑なリミックス。
全く関係ない別の曲のSEを被せたりするので、曲の意図がわからなくなっている。
各楽器やコーラスのバランスを変えてしまった結果、曲の印象が全く変わってしまっている。百歩譲って褒めるなら「豪快になった」と言えるでしょうが、正直にいえば大味
イギリス人の繊細さはすべて消され、アメリカ人の粗雑なところが見事に表れている。

これさえ最初に聴いておけば、他の盤の有り難みがよくわかります!

[補足]
最後のEmbryoだけは聴きどころ。グッときます。

タグ:Pink Floyd
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Raphael Saadiq / Stone Rollin' [音楽]

Raphael Saadiqのアルバムが出てたので買ってきた。

Stone Rollin'

Stone Rollin'

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 2011/05/10
  • メディア: CD


古いんだか、新しいんだか、わからん曲調。
そういう意味ではDuffyと一緒だな。Duffyの2ndは売れるかどうか心配でハラハラして、結局売れなかったが、Raphael Saadiqの場合は最初からそんなこと気にしてないので、安心して聴ける!!!

YouTubeに2曲上がってるな。

Raphael Saadiq - Good Man


Raphael Saadiq - Stone Rollin'

んー、冒頭のハーモニカがよい。

タグ:Raphael Saadiq
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Duffy / Endlessly [音楽]


Endlessly

Endlessly

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Island / Mercury
  • 発売日: 2010/12/07
  • メディア: CD


買ったよ。Duffyの新作Endlessly。60年代Pop風。
10曲入りで33分。この短さが60年代Popと言えましょう。
前作はアップテンポの曲がMercy一曲のみだったが、今回は多め。
リズム隊がしっかりしてるので、小気味よい。
Girlという曲は、基本的にイギリスだと思うがフレンチポップ風でリズム隊はFunkという感じ。それでいてちゃんとまとまっている。
前作は妙に細かいところまで作りこんでいる感じがしたが、今回は小細工を抑え気味にしてすっきりしたという印象です。
前作からプロデューサを変更したのは正解だったんじゃないでしょうか。
リズムギターもよい。プロデューサ本人だと思っていたが、違うようだ。これって黒人の弾き方だな。たぶん。
タグ:Duffy
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Black Eyed Peas / The Time (the dirty bit) [音楽]

Black Eyed Peasの新曲が出とるわ。

Black Eyed Peas / The Time (the dirty bit)

あいかわらず解りやすい曲だねえ。だから売れるんだろうねえ。
ちょっとでもヒネリを効かせると、あんまりチャート上位に来ないからねえ、彼らの場合は。
アルバム The Beginning は2010/11/30発売だそうだ。

タグ:Black Eyed Peas
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Duffy / Well, Well, Wellのビデオ [音楽]


先日ダフィーの新曲の予告編が出てると思ったら、もうちゃんとしたビデオが公開されている。
曲は賞味2分40秒。いつもの事だが短い。この程度が解りやすくて良いってことか。

デビュー作はヨーロッパ全域で売れまくったが、アメリカではそうでもなかった。
その影響なのかどうか知らないが、日本でもあんまり売れなかった。

で、今回は、アメリカでも売ることを目指しているように見える。
アルバムのプロデューサはアメリカで成功した人だし、この曲のバックの演奏はヒップホップ系バンドのRootsってことだ。演奏だけ聴くとヒップホップというよりファンクに聴こえないでもない。
レコーディングはロンドンだけじゃなくニューヨークでもやったらしいから、アメリカ系のミュージシャンも沢山参加しているのかね。

ビデオ自体はヨーロッパ向けなのかなあ。アメリカだともうちょっと馬鹿っぽいのが受けるんじゃないかと思うが。Mercyのようにビデオを二種類作るつもりか?

タグ:Duffy
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Duffy / Well, Well, Well (新曲の予告) [音楽]

ダフィーのニューシングルとアルバムが本国で11月に出るが、それの予告編がYouTubeに上がっておる。
Duffy / Well, Well, Well

どうやら今回は趣向を変えてヒップホップ系ってことのようだな。リズム隊がそっち関係の人らしい。
デビューアルバムで一番売れた曲がアップテンポだったので、今回もアップテンポで食いつきを良くしようという戦略かな。

ところで、これってC+C Music Factoryのパクリだよね。懐かしや。


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Asian Dub Foundation feat. Sinéad O'Connor / 1000 mirrors [音楽]

Asian Dub Foundationで一番好きな曲がコレ。
Asian Dub Foundation feat. Sinéad O'Connor / 1000 mirrors

Asian Dub Foundationがエラいのか、Sinéad O'Connorがエラいのか、よくわからない。とにかく、音を聴いているだけでイメージが広がりますな。
このメロディに、レゲエっぽいのたうちまわるようなベースが絡むところがヨイ。
しかし、ビデオがひどいな。低予算なんだろうか。
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夏はテケテケ - ミザルー ミシルルー Misirlou Μισιρλού [音楽]

いつまで経っても暑いので、ずっとテケテケ・サウンドを聴いています。
サーフコースターズ / ミザルー


テケテケバンドは数あれど、このサーフコースターズが一番激しいですな。
この暑さには、これくらい過激なのが最適です。

ゴールデン☆ベスト THE SURF COASTERS MISIRLOU

ゴールデン☆ベスト THE SURF COASTERS MISIRLOU

  • アーティスト: THE SURF COASTERS
  • 出版社/メーカー: ビクターエンタテインメント
  • 発売日: 2009/09/16
  • メディア: CD


最近はこのアルバムを毎日のように聴いてます。
ちなみのジャケ裏はこんな感じ。
misirlou_back.jpg
一人でケーキを3/4食っています。こんな食い方をするからアメリカ人はデブるんでしょう。

ミザルーって曲は、映画「パルプフィクション」で有名なわけですが、このテケテケのアレンジを最初にやったのが、ディックデイル

Dick Dale / Misirlou

途中から入るラッパとピアノにシビれます。
ディックデイルのカバーをするのは、大抵ギターバンドなので、ラッパとピアノがないんですよ。上で紹介したサーフコースターズもそうです。
というわけで、ディックデイル版は見逃せません。

実はこの曲、ギリシャの古典的な歌謡曲である。中東風というかバルカン半島らしい曲調で、ギリシャ語の歌詞もある。
Γλυκερία / Μισιρλού


そもそもタイトルはΜισιρλούというギリシャ語であり、ミシルルーと発音するらしい。
詳しくはWikipediaのページをどうぞ。
ミシルルー - Wikipedia
ギリシャというお国は、ヨーロッパのように見えて位置的には中東に近いので、音楽としては中東とラテンの中間なのですな。

アテネオリンピックの開会式だか閉会式でも演奏してた筈なので、YouTubeで探せば見つかるかも。

あと、Black Eyed Peasもやってますな。
The Black Eyed Peas / Pump It


マーチン・デニー版もよろしい。
Martin Denny - Misirlou


Inlak'eshというUKのバンドは、生ギターでやってます。
Inlak'esh - Misirlou


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Donna Summer / To Paris with Love [音楽]

なぜかDonna Summerのシングルが出てるわ。

前のアルバムから2年経ってるね。なんで今度はシングルなんだろ。そのうちアルバム出すのかね。
今回もちゃんとソウル・ディスコ風サウンドですね。
個人的にはとっても好きだが、今どきは売れないのかね。
タグ:Donna Summer
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Mewのジャケットにセンスなし [音楽]

Mewというデンマークのバンドがありまして、寒いお国の繊細な音を出したりするわけですが、


なぜか、ジャケットのセンスがない。


Frengers

Frengers

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony/Bmg Int'l
  • 発売日: 2003/04/07
  • メディア: CD

これはちょっと垢抜けてないよねえ。


& The Glass Handed Kites

& The Glass Handed Kites

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Sony
  • 発売日: 2006/07/25
  • メディア: CD

なんか、こわいぞ。デスメタ系?


No More Stories

No More Stories

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: Columbia / Dmz
  • 発売日: 2009/08/24
  • メディア: CD

内容と全く無関係だよな、これは。

タグ:MEW
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あまび、あまび [音楽]

Bom Bom Powが出たときは、わざわざ買うほどではないと思ったが、最近「あまび、あまび」というフレーズが頭の中でグルグル回るようになった。



The End

というわけで、今さらだがCD買った。
結果、余計に頭の中でグルグルするようになった。
困る。

[追記]
書き忘れたけど、Immaって、I'm going toって意味なのね。てっきりI'm aだと思ってたわ。
タグ:Black Eyed Peas
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Coba その2 [音楽]

100417_210045.jpg
KIRIN LAGER CRUB
Bellows Lovers Nightというコンサートに行ってきました。
Cobaが主催しているアコーディオン奏者が沢山出演するコンサートです。
2002年がジャバラ楽器生誕180周年だそうで、2022年が生誕200年。その20年間、毎年やるという、ながーい企画。今年は9年目だそうだ。
2002年の時点で、CDも1枚出ておる。

myジャバラway

myジャバラway

  • アーティスト: coba,牧田ゆき,佐藤芳明,coba & Bellows Lovers,北村聡,サブ&まみ,桑山哲也,沖祐市,栗原淳,coba et Eme,早川純
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2002/10/17
  • メディア: CD


このアルバムはCobaの演奏は少なめ。他は色々な人がやっている。アレンジは全部Cobaだと思う。やっぱりCobaが一番なわけですわ。で、コンサートはどんなもんでしょうと思って行ってみたわけです。

レベル高い。みんなうまい。
最初に出てきた人は、丸茂睦という人。アコーディオンの他にギター、ドラム、ウッドベースといたが、みんなヨイ。びっくりです。
小春って人はラッパ系3種類、ドラムと一緒に演奏。息がピタッと合ってるな。ジプシー系といってたが、スカにも聴こえる。Vアコーディオンっていう、デジタルのアコーディオンですな。最近はデジタルでもいい音しますな。
次の生水敬一朗って人は、バンドネオン奏者。パイプオルガン用の曲をバンドネオンで演ってみせます。クラシック系です。すごいです。
遠峰あこって人は、前にも観た事あります。大道芸の人です。民謡とか明治演歌をやります。
檜山学ってひとは、ソロで出てきて演奏。これ正統派じゃないでしょうか。
かとうかなこって人もデジタルのアコーディオンだな。この人、上で紹介したCDにも出てます。
最後は当然Cobaなわけです。やっぱりレベル違います。音にキレがあります。キレが。もう何も言うことないですな。はい。

で、問題はここからだ。途中で余興と思われるコーナーがあった。
なぜかポカスカジャンが出ている。何故だかしらんが、Cobaと仲が良いらしい。ちゃんと芸をやってました。頑張ってアコーディオンにも挑戦してました。エラいです。

更に問題があった。数学者の秋山仁が登場。なんで???
よくわからないが、数学ネタを披露。結構面白い。アコーディオンは55歳から始めたそうだ。更に特別ゲスト登場。なんか知らねえ若いねえちゃんが出てきた。と思って良く見たら、由美かおるだった。秋山仁と由美かおるによるアコーディオン・デュオ。すごいものを見せていただきました。

おわり。

タグ:coba
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Charlotte Gainsbourg / IRM [音楽]


IRM

IRM

  • アーティスト:
  • 出版社/メーカー: ワーナーミュージック・ジャパン
  • 発売日: 2010/01/27
  • メディア: CD


最近よく聴くCD、Charlotte GainsbourgのIRM。
買う前の情報として知っていたのは、以下の2点のみ。
  • フランス語は一曲のみで、それ以外は英語歌詞
  • プロデューサはベック

前作5:55も英語歌詞ばっかりで、フランスっぽさが少なくてちょっとガッカリであった。
あと、ベックって、テレビやラジオで何度か聴いたことはあるが、全く興味がなくてどんな曲調だったか覚えていない。そもそもベックというとジェフベックしか思い浮かばないのだわ。
というわけで、あんまり期待していなかったのだが、良い意味で裏切られました。とても良い。
なんか、フレンチとブリティッシュを足して2で割ったような感じ。なんなんだろうこれは。
よくわかんないので、Wikipediaのベックのページをみたところ、アメリカ人じゃねえか。なんでブリティッシュっぽいんだろう。父親がアイルランド系で母親はノルウェー/スウェーデンだってさ。もうわからん。
それぞれの曲のアレンジが巧妙。これは色々なジャンルを相当聴き込んだ人ですな。

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Coba その1 [音楽]

高橋大輔選手がCobaの「eye」という曲を使っているらしい。という情報が入ったので、Cobaのネタでも書こうと思います。
手持ちのCDでも3枚のアルバムにこの曲が入っており、それぞれアレンジが違います。私の予想では、「僕のエレキュート」に入っている「eye royal」じゃないかと思います。
[追記]
去年放送された映像をみてみたら「Conscious Posi」に入ってる「eye」だった。


日本を代表するアコーディオン奏者、Coba。
テレビのBGMでアコーディオンを聴いたとしたら、それはまず間違いなくCobaである。
発表しているアルバムが異常に多い。cobaのオフィシャルサイトによれば、ベスト盤やリミックス盤を除いても27枚はありそうだ。全部は持ってないが、数えたら手元に15枚あった。

かつては小林靖宏という名前であり、Cobaは単なる愛称だと思っていたが、現在はCobaが正式名称になっている。この人のジャンルがよくわからん。テレビのBGMでは結構聴きやすい曲が多いが、これはBGM用にわざわざアレンジしているのだと思う。アルバムでは凝ったアレンジが多く、聴きやすいとはいえない。電子楽器や打ち込みも多用する。少なくともクラシックとはいえないし、ましてやジャズではない。あえて分類するなら「ハウス系」かもしれない。iTunesを調べると、「POP」とか「New Age」のようだ。

以前ショップで、「小林靖宏はどこですか?」と聞いたらピンとこなかったらしく、データベースを調べ始めたので「Coba」と言い直したところ、「Cobaならこちらです」と、J-POPのコーナーに連れて行かれた。
しかし、Cobaが見当たらない。もう一度調べなおしてもらったところ、クラシックのコーナーのイージーリスニングに分類されていた。ショップでも分類に困っているようだが、イージーリスニングと呼べるほど、簡単に聴ける内容ではない。

手持ちの15枚を順番に聴いていくと、途中から劇的に音が変わったということはありません。色々実験して幅を広げてる感じがします。


シチリアの月の下で

シチリアの月の下で

  • アーティスト: 小林靖宏,小林靖宏
  • 出版社/メーカー: EMIミュージック・ジャパン


デビューアルバム。1991年作品。
全体的にラテン系なのはCobaの看板ですが、色々と細かいネタが沢山あります。


1曲目の「SARA」からして、Cobaの特徴が炸裂。とってもスパニッシュな演奏ですが、よく聴くと日本的な節回しです。アクセントの付け方でしょうかね。これぞラテン演歌。Cobaの基本形だと思います。

6曲目の「DANZA LUNATICA」でハードロック風のギターが入り、9曲目の「カヴール通り 2:00am」では打ち込みを使ってます。デビューアルバムにして既に冒険が始まっているわけですな。

8曲目の「スペイン階段の誘惑」では、カトちゃんの妖艶なパフォーマンスで有名な「タブー」のフレーズらしきものが聴けます。なお、タブーについてのマメ知識は以前に書いたWikipediaのページをどうぞ。

他にも色々とネタがあるが、書くのが面倒になってきたのでおわり。

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