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いつNetatalkを捨てて、Sambaに移行すべきか [Netatalk and Samba]

macOSはAFPの利用を縮小し、徐々にSMBに移行しています。
したがって、いつかはNetatalkを捨ててSambaに完全移行する必要が出てくるでしょう。
いつでしょうか?

以下のページに書いているとおり、最近のNetatalkとSambaの組み合わせならば、通常のファイル共有が統合できます。Time Machine機能はSambaが対応していないので、Netatalkを使うしかありません。
NetatalkとSambaの統合:HAT blog
よって、通常のファイル共有しか使ってない人はSambaに移行できます。Time Machineを使っている人はまだNetatalkを捨てることができません。

ところで、macOS 10.13 High SierraでAPFSを使ってしまうと、Netatalkが使えないと勘違いしている人がいます。そうではありません。
ただしくは、macOS上のAPFSはSMBで公開できるがAFPで公開できないということです。つまりサーバ機能に制限があるということです。
macOS側のファイルシステムがAPFSであっても、Netatalkとファイル共有できるし、Netatalk相手にTime Machineバックアップできます。

タグ:AFP SMB samba netatalk
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