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Leopard X11 その7 Mac OS X 10.5.7で、また変わった? [macOS]

その6からのつづき

Mac OS X 10.5.7で、またもやX11.appの動作が変わってます。

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タグ:Mac OS X

Snow Leopardのカタカナ表記はスノーレオパード [macOS]

Leopardのカタカナ表記は「レオパルド」ではなく「レオパード」でもなく「レパード」だー!
と、心の中で100回唱えてやっと「レパード」と言えるようになりました。しかし、商標の称呼では「レオパード」でした。
Snow Leopardも「スノーレパード」として商標出願してます。
何故?

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タグ:Mac OS X

Leopard X11 その6 MacOSX10.5.2になっても変→1.5.5で直った [macOS]

その5からのつづき

10.5.2 LeopardのX11.appは、かなりマシになったが、まだ変。
Exposéで全てのウインドウを表示し、X Clientを一つ選んでも、前面に出てきません。
一見、前面に見えますが、実は違います。そのウインドウをクリックすると、下にあるX Clientが前面に出てくることがあります。

[2008.09.17 追記]
10.5.5で直りました。いやー、待たされた。

その7へつづく
タグ:Mac OS X

Leopard X11 その5 非公式X11.app [macOS]

その4からのつづき

一通りのバグがfixされた非公式版があるんですね。
http://trac.macosforge.org/projects/xquartz/wiki/Releases
どうしようかなあ。試すかなあ。

その6へつづく


タグ:Mac OS X

afpかafpovertcpか [macOS]

一般にafpと呼びますが、場合によってはafpovertcpと呼ぶ場合もあります。その使い分けを考えてみました。

AppleTalkベースのときは、
AFP over ASP over ATP over DDP
TCP/IPベースのときは、
AFP over DSI over TCP over IP
という構造になっています。
どちらにしろAFPは同じプロトコルです。ASPをDSIに差し替える事で違いを吸収しているのです。

afpovertcpは、その名の通りTCP/IPベースを示すものです。
port 548はDSI以上で使われるので、AFPというよりもDSIを示していると考えた方がいいかもしれません。ただ、仕様書上でもAFPとDSIの区別がはっきりしていない部分があります。

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wiresharkでafpを解析する [macOS]

wiresharkでafpを解析するのは、はっきりいって簡単です。
少なくともnetatalkをセットアップ出来る人なら誰でも出来るでしょう。tcpdumpコマンドの出力を目で追うのは大変ですが、wiresharkはGUIなのでマウスでいじるだけで何が起きているのかわかります。

LinuxだろうがBSD系だろうが、最近のディストリビューションならwiresharkは用意されていると思います。

次の図は、クリアテキストのパスワードを表示している例です。

ユーザhatのパスワードhogehogeがあっさり見えています。暗号化パスワードならこうはいきません。

ただし、afpを調べるには、ちょっとだけコツが必要です。

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タグ:AFP netatalk

AFPでのユーザ認証の仕組み [macOS]

AFPでのユーザ認証の仕組みは、ほとんど理解さていないようなので説明します。

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Leopard X11 その4 [macOS]

その3からのつづき

取り敢えず、バグだらけのX11.appをなんとか使いこなすコツはつかみました。

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タグ:Mac OS X

Leopard X11 その3 - Unicode対応xtermをビルド [macOS]

その2からのつづき。

[注] このページの記述は10.5.0〜10.5.1の話である。10.5.2に付属するX11.app 2.1.1のxtermはunicodeに対応している。環境変数LANGをja_JP.UTF-8にしてxtermを起動すれば良い。


Mac OS X 10.5 Leopardに付属するxtermがunicode未対応なので、
Leopardで-u8対応のxtermをビルド - Acanthopanax の日記
のページを参考にビルドしてみたが、失敗した。
調べた結果、2つの方法でビルドに成功した。

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タグ:Mac OS X

Leopardのsmbはport 139と445の両方 [macOS]

smbが使うportは2種類あるが、Mac OS Xは10.5 Leopardから対応が変わった。

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タグ:Mac OS X samba

Leopardの共有アイコン [macOS]

Mac OS X 10.5 Leopardは、ファイル共有サーバのアイコンがafpとsmbで区別出来ます。

左がBonjourで見つけたafpサーバ、右がnmbで見つけたsmbサーバです。
このsmbサーバのアイコン、どう見てもWindowsが落ちたときのブルーバックじゃないですか。しかも液晶モニタじゃなくて古くさいCRTですよ。
Windowsをナメてるんでしょうか。すごいセンスです。

[2008.10.07 追記]
なお、netatalkのサーバアイコンを変えて遊ぶ方法もあります。


タグ:Mac OS X AFP samba

Leopard X11 その2 [macOS]

その1からのつづき

やはり今回のX11の仕様変更/各種バグについては、色々と話題になっているようだ。

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タグ:Mac OS X

LeopardはSLPサポートなし [macOS]

LeopardはSLPのサポートがなくなりました。

Finderの左の「共有」の欄にSLPで公開しているnetatalkが出てきません。

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Leopard X11 その1 [macOS]

Mac OS X 10.5 LeopardのX11の変更点が多すぎて、かなり混乱しています。
XFree86からX.Orgになったのが原因でしょうか。

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タグ:Mac OS X